「頼るのが苦手」|頑張りすぎてしまう心のクセとは

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

誰かを頼れず、
独りで頑張ってしまうことってありませんか。


「頼れない理由」は人それぞれです。


例えば
・迷惑をかけてはいけないと思っている
・人を信用できず頼れない
・頼ることは弱さだと感じている
・一人でできないと認められない気がする

いずれも、
助けてほしいと言えなくしてしまう思いです。


思いはさまざまですが、心のクセは同じかもしれません。

それは、
「我慢しなければならない」という思い込み、
それから
「一人でなんとかしなければならない」と言う感覚です。

その結果、
自分を後回しにするクセ(自己犠牲)が生まれます。



どんなに大変で辛くても、
一人で抱え込み、
人一倍頑張って乗り越えようとしてしまいます。


これは、「一人でできた」という
偽りの成功体験を繰り返すことにも繋がります。

一人でなんとかできてしまうと、
「次も一人でやらなければ」と思い込みが強化されていきます。

限界がやってきてようやく誰かに頼ることになるのですが、
頼ることを「悪いこと」「ダメなこと」だと思っていると、
限界が来ても「頼ること」と「まだ頑張れる」の間で葛藤が生まれます。

葛藤が強い場合、
我慢しながら「頼る」という選択をしてしまうこともあります。


仕方ない、自分の思いを曲げて頼ろう

これは本質的な問題の解決にはならず、屈辱感が残ります。
あるいは、ダメなことを選択してしまった罪悪感を持ってしまいます。

ではどうしたらいいのか。
大切なのは、「頼れる自分に変わること」ではありません。


「どうして頼れないのか」を振り返ることが大切です。



過去に、自分自身を後回しにしてまで頑張った経験があるかもしれません。
早く自立をしなければならない事情があったかもしれません。

人を「頼らない」のは、かつての自分を守るための手段だった可能性もあります。

もしそうならば、
まずは「自分を後回しにしない」こと。

それから頼ることはダメなことではないと腑に落ちるまで、
何度も自分に言い聞かせること

言い聞かせる時には
ダメなことではない、と言うよりも
頼っていい、と許可を出すことが効果的です。


心のクセは、何度も繰り返すことで上書きされて弱まります。



時間はかかるかもしれませんが、
でも、「頼っていい」と許可を出すことが、
一人で抱え込まない関係への最初の一歩になります。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。