
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
先日、友人と間で小さな諍いを起こしてモヤモヤとした不快感が残る出来事がありました。
以前こちらので書いたような展開になったのでシェアします。
映像派?文字派? 話が噛み合わない理由は「思考の型」かもしれない
ネット詐欺の話から、
ECサイトでの買い物の場合パスワードは使い回ししない方がいいね、という展開になり、
友人に「クレジットカードにメールアドレスを紐付けてる?」
と質問されました。
このときワタクシは、複数のECサイト用にメールアドレスを複数管理していて
クレジットカードに紐づけているアドレスと
紐づけていないアドレスを使い分けていたので
「紐付けしているカードと、紐付けしていないカードがある」
と答えたところ
「いや、そうじゃない」
と言われ、また言い回しを変えて同じ質問をされたのです。
次にワタクシは、2種類のメールアドレスが存在している理由を伝えたのですが
「そういうことじゃなくて」
と再び言い回しを変えて質問されました。
意図が伝わっていないと思ったワタクシは、どのような使い方をしているのか説明するものの、友人は苛立ちを募らせているのが伝わってきるわけです(笑)
ついには、「私の理解が悪いかもしれないのだけど」とへりくだって同じ質問が繰り返されます。
こんなやりとりが続いて、ワタクシ自身も自分の答えを否定され続けていることに不愉快な思いしか感じられず、ヤケになって
「紐づけている」
と答えて会話が終了しました。
お互いに納得してないのは薄々感じつつも、その場はやり過ごしました。
ワタクシ自身も、理解してもらえるような説明ができていなかったのかとか、状況をもっと確認し合えばよかったのかと、モヤモヤを抱えつつも「まあ、いいか」と流し込みました。
後日、友人が再びその話題を出しつつ
「あなたはビジュアルシンカーなんだね!」
と。
友人曰く、
自分は、情報をテキストで処理するから、
ビジュアルや図が頭に思い浮かんで人との話はずれるんだと。
さらに、
「YES /NO」で答える質問を投げた彼女としては、どちらかの答えを想定したのにも関わらず
全く違う答えが返ってきたので、なぜ二択で答えないのかと疑問だったそうです。
期待していた答えと違う返しがきた
確かに彼女としては面くらいますね。
ワタクシとしても、答えてるのに受け入れてもらえないと不甲斐なさを感じたわけです。
その時は、友達だから分かってくれるだろう、と思う暗黙知もあって互いに譲れなかったのですが、
当時の状況を思い出し、お互いに情報処理の仕方に違いがあることに納得できました。
ほんと、
友人として、フィードバックしてくれて本当によかったと思うと同時に
知らないうちに噛み合っていない会話は、
思っている以上に起きているのかもしれませんよね。
そしてそれは、
「理解力の問題」ではなく、
「思考タイプの違い」かもしれません。
もし会話にズレを感じたときは、
どちらが正しいかではなく、
「どういう前提で話しているのか」を
少し立ち止まって確認してみる。
それだけでも、
関係性のストレスはぐっと減るはずです。
ズレた会話のままであればコミュニケーションエラーとして終わるところでしたが、
友達だったからこそ、ズレの理由を解消できた瞬間でした。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
