自己肯定感が低い人ほど「逃げる」が苦手な理由

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

自己肯定感が低い人は、
困難に挑むというより、
困難から離れられないことがあります



困難に挑んでしまうのは、

逃げられない(離れられない)から


「困難」とはいえ、色々とありますが、


自己肯定感が高い人は

「成長につながる」

「誰かの役に立てる」

と感じる困難を選びます


自己肯定感が低い場合、
こんな気持ちになってはいないでしょうか

ここで踏ん張れば報われるかもしれない
他に対応する人がいないのだからやるしかない

そう思うのは、
過去に頑張って乗り越えてきた経験があるからです



そして、未来に意識が向けたとき
失敗したらどうしよう
立ち直れる気がしない

こんな恐怖心が湧いてきてしまいます。



なぜか

それは

逃げられないからなんです。
逃げないと言ってもいいかもしれません。

逃げたら薄情なんじゃないか
逃げたら罪悪感が募ってしまう
逃げたら弱いと思われる

さらに

見捨てたと思われる
裏切り者になる


後から感じるであろう周囲からの重圧から、自分を守ろうとします。

自己肯定感が高い人は、逃げられるんです。
言い方を変えると、そこから「離れられる」んです。

ちょっと危険だな、危ないな
今の自分には無理だな

そんな思いであっさり引き下がれるんです。
逃げること、離れることも自分を守るための方法です。

幼少期に、苦境や逆境に耐えてきた経験があると
なかなか「逃げる」選択肢を思いつくことができません。

あるいは、誰かを守ろうとして踏みとどまったとしたら、
あえて逃げることを選択できません。

その場に留まることが、繋がりの一つだと思ってしまうと
離れられません。


その場に留まることが愛情だ

その場に留まることが責任だ

責任や愛情のために離れないのだと思い込むことで
自分の辛さが少し和らぐこともあります。

本当は限界なのに離れられない。

離れることへの罪悪感の方が、
今の苦しさより大きいからかもしれません。



今の環境はどうでしょうか?
大人になって、頼ること、逃げる選択ができるようになっているかもしれません。
危険や困難なことからは離れても大丈夫です。

逃げることは負けではありません。

離れることは裏切りでもありません。
自分を守るために距離を取ることも、大人になった今だからできる大切な選択なんです。

選択肢に「頼る」「逃げる」を増やしてくださいね。



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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。