小さい頃どんな子供でしたか?|思考のクセができた頃の自分を振り返る

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

何か問題にぶつかってしまったり、躓いてしまったときに
自分と向き合うとか、過去を振り返るようにとお伝えすることがあります。

いつも自分と向き合っているし、と思うこともあれば
振り返るってどうしたらいいのかわからないこともあるのではないでしょうか。

本日は、振り返るときの質問を投げかけてみます。


落ち込んだとき、不安になったときに
自分を過度に責めたり、不安な出来事を想像してしまったら、

「考えるのを止めよう」「責めるのは止めよう」と頑張るかもしれませんが、
それよりも

どんな言葉が頭の中で繰り返されているか、捕らえてみてください。



そこに、
思考のクセや口グセが隠れています。


これまでにも、

➡️ 「まぁいいか」
➡️ 「大丈夫」
➡️ 「ちゃんとしなきゃ」

そんな口グセや思考グセについて書いてきました。

言葉は違っても、いつも自分を抑えたり、
追い立てたりするクセが隠れていることがあります。




その思考グセはいつできあがったのでしょうか。

上手くいかない出来事や失敗したことだけが原因ではなく、
持っている思考のクセによって、
出来事を必要以上に「失敗」と捉えたり、
「上手くいかなかった」と判断してしまうこともあるんです。




この思考のクセを持った「自分」はいつできあがったのでしょう。

問い)
小さいとき、どんな子供でしたか?

他には、
周囲からなんと言われていましたか?

しっかりしてるね
一人でよくできたね
賢いな〜
偉いな〜


周囲からの評判と自分の心は一致してましたか?

ちゃんとしないと褒めてもらえない
お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだからって言われる
泣いても慰めてもらえないから


周囲の人は褒めてくれるけど、
心の中は、こんな思いでいっぱいだったかもしれません。

「もっと甘えたい」
「もっと遊んでほしい」
「もっとみてほしい」


本当の自分と、周囲に与える印象にギャップが生まれてしまいます。

これが大人になってからも同じように影響を与えます。

褒められているのに
もっと頑張らないと、と思ってしまったり、

失敗にしないように
もっとちゃんとしないと、と自分を鼓舞したり、

本心を隠して頑張ってしまいます。

だから、今の自分を変えようとする前に、一度振り返ってみてください。

小さいとき、どんな子供でしたか?

ちゃんとしていた自分ではなく、
ちゃんとしなければならなかった自分。

大丈夫だった自分ではなく、
大丈夫と言うしかなかった自分。

その頃の自分を知ると、今も繰り返している思考のクセがどこから来たのか、
少しずつ見えてくることがあります。

過去を振り返るのは、原因探しや犯人探しをするためではありません。

今の自分を苦しめている言葉が、かつては自分を守るために必要だったのかもしれない。

そんな視点で、昔の自分を振り返ってみてくださいね。


お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。

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