「怒りを伝えること」と「ぶつけること」は違い|怒りは伝えていい。でも、ぶつけない。

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

本日も怒りについてです。

▶️ 怒りを我慢するほど、喧嘩することが怖くなる

▶️ 怒りを我慢してしまう人が選びやすい、惹かれる相手とは?

▶️ 怒りの奥に隠れている本当の気持ち|ニ次感情ってなに?



怒りの奥にある感情が分かるようになると、
今度はその気持ちを相手に伝えられるようになります。

では、その気持ちはどう伝えればいいのか、

本日は伝え方について綴ってみます。

怒りを伝えるのが苦手な人って、

怒ること=相手を傷つけること

と思っていることがあります。

だから、
何も言わずに我慢します。


一方で、
怒りを我慢できない人は、
怒りをそのままぶつけてしまいます。

どちらも、
実は本当の気持ちは伝わっていません。

例えば
ぶつける怒りでは、

「なんでそんなことするの!理由を言ってよ!」

伝える怒りは、

「私は悲しかった」


「ぶつける」とは
↓
相手を変えようとする


一方で


「伝える」とは
↓
自分を知ってもらう

同じように言葉で表現していても、その裏の心情や思いは全く異なります。

怒りは悪い感情ではありません。
怒りを感じることも、
怒りを伝えることも、
人間関係では必要なことがあります。

ただ、
相手を傷つけるためではなく、
自分を知ってもらうために伝える。

そう考えると、
怒りとの付き合い方も少し変わるかもしれませんよ。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。

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