
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
先日の記事の中で
・そのときに感じる感情が未だに消化されていない
同じような出来事なのに、
毎回同じくらい心が大きく揺れるのであれば、自分の心の中にヒントが隠れています。
まずは自分の中でどんな気持ちが湧き上がってくるかをキャッチしてみます。
こんなことを書いてみたんですが、
「湧き上がってくる気持ちをキャッチする」って、
実はこれが一番難しいところなんです。
特に感情を抑えることが当たり前になっている人にとっては、
湧き上がる前に、その感情に気づかないようになっていることがあります。
なので、
「湧き上がるって何?」
という状態だと思います。
「湧き上がる」
この感情が分からなくても、
自分を振り返ってどんなパターンを持っているかを知ることはできます。
例えば、
人に「怒られる」ことって、
誰もが「嫌だな」「怒られたくないな」と感じるものなんですよね。
もちろん、怒られることが嬉しいと感じる人がいたとしても、それはそれで否定はしません。
今回は、
多くの人が感じるであろう「嫌だな」「怒られたくないな」のその背景にも
それぞれの思いがあるんです。
待ち合わせに遅れてしまい
「遅刻はしないように」
と注意されたときに
ある人は、「相手を不快な気分にさせて、怒らせてしまった」とずっと自分を責めているかもしれません。
別の人は、「ごめん。次からは気をつけよう」とすぐに気持ちを切り替えられるかもしれません。
または、「嫌われた。もう二度と会ってくれないかも」と思い悩む人もいます。
あるいは、「否定された!そんな言い方しなくてもいいのに」とさらに怒りを露わにする場合もあります。
同じ出来事なのに、人によって受け取り方が違います。
自責の念
切り替え
恐れ
怒り
4つのパターンですが、
「こんな時間(場所)を指定したそっちが悪い」「わざわざ来てやったのに」と相手を責めてしまうときには、他責になります。
そして、
「遅刻しないように」と言った側も、注意をしたつもりであって決して怒っているわけではないかもしれません。
なので、自分の思いや気持ちを探るときは、
どんな場面、どんな相手、どんな言い方で
「怒られた」と感じるのか
「怒られた」と感じたときに、どんな気持ちになるのか
この2つの視点で振り返ってみると、自分のパターンを知ることができます。
いつそのパターンの形ができたのか、
それには、子どもの頃の親との関係が影響していることも少なくありません。
怒られるのが嫌だ
多くの人ががそう感じます。
でもその背景は、人それぞれです。
まずは、「私はいつもどう反応するんだろう」と知ること。
そこから背景を探っていけば十分です。
自分の「嫌だ」と感じる理由を探ることで、今の対処法が変わるかもしれませんよ。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
