
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
パートナーや恋人を選ぶとき、
「お父さん(お母さん)みたいな人がいい」と思う人もいれば、
「絶対に親みたいな人は選ばない」と決めている人もいます。
身近な家族を見て、
「義理の親子なのに似ている」と感じたことがある人も多いと思います。
親子関係のパターンがパートナーシップにも現れることは、
心理学ではよく知られています。
でも、「絶対に親みたいな人は選ばない」と思っていても、
なぜか似た人を選んでしまうことがあるんです。
子供の頃に
親とのことで嫌な思い経験したから、
酒癖の悪い人は絶対好きにならないって避けてるのに
親に似ちゃうってどういうこと?
って思いますよね。
これも心理学で説明できてしまうんです。
例えば、「〇〇みたいな人は嫌だ」と思うと、
私たちは「〇〇じゃない人」を探そうとします。
でもその時、意識はずっと「〇〇」に向いたままなんです。
だから、気づかないうちに「〇〇に近い人」を選んでしまうことがあります。
酒癖の悪い(個人の感想です)人を避けようと思えば避けられます。
よほど大きな傷を抱えてしまったいたら反射的に避けるかもしれません。
実は、
多くの人が「酒癖の悪い人」を選ばないことに対して
「酒癖の悪さの度合いが高い人」を選ばないようにしているんです。
例えば「酒癖の悪い人は嫌だ」と思っていても、
「前よりマシ」「このくらいなら大丈夫」と感じてしまうことがあります。
つまり、「酒癖がない人」ではなく、
「酒癖の度合いが低い人」を選んでいるんです。
結果的に多少の酒癖の悪さを許してしまうこともあります。
これは、意識できる範囲だけではなく、
無意識のレベルでも働いています。
そしてその関係の中で、
過去に抑え込んできた感情や、
満たされなかった思いを繰り返そうとすることがあります。
これが「親子関係のパターン」です。
でもパターンは気づけば崩せます。
もし「親みたいな人を選びたくない」という思いが強いなら、
親との関係を見つめ直すことが近道になります。
それは仲良くなることではありません。
どうして自分はそう感じているのか。
その背景を知ることが、パターンを変える第一歩です。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
