
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
恋人やパートナーに「安心感」を求めますよね。
それはとても自然なことです。
信用したい、疑いたくない、頼りたい。
そんな思いがあるからこその安心感です。
他者に安心感を求めることは決して悪いことではないんです。
でも、安心感を他者に求めすぎると、
しんどくなってしまいます。
そして、安心感を求め過ぎてしまうのは、
安心感の「土台」が弱い可能性があります。
安心感の土台とは、
多くの場合、子供の頃に親との関係で築かれます。
この土台がなかったり、弱かったりすると外側に求めてしまうんです。
土台とは
いつも味方でいてくれる
応戦してくれる
慰めてくれる
気持ちに寄り添ってくれる
基本的なところでは
ぎゅっと抱きしめてくれる
撫でてくれる
助けてくれる
あるいは、危ないことをすると叱ってくれる
そんな体験の積み重ねです。
この土台が弱いと、
何をしていいのか分からず不安になりやすくなります。
不安なまま手探りで行動したり、恐怖を抱えたまま我慢することもあります。
大人になってから、
親との関係で築けなかった土台を
他の誰かとの関係で求めてしまうんです。
ここが対人関係で苦しくなるポイントです。
自分にとっての「親」は唯一無二の存在です。
こうした安心感は、
いわゆる「親の役割」から育つことが多く、
「父母性」といいます。それは子を育てる、人を育成する時に発揮されるものです。
恋人やパートナーに「親」の役割を求めてしまうと関係性がうまく進みません。
ではどうするかというと、
親子関係を見直すこと。
今の自分にどんな影響があるのかを振り返ることです。
それは離れていても大丈夫です。
もし、会えるなら対話することも大切です。
または、自分で安心感の土台を作ること。
例えば、
不安なときに「大丈夫」と声をかけてあげることや、
自分の気持ちに寄り添うことです。
つまり、自分で自分を育て直すこと。
恋人やパートナーに「親」のような対応を求めていたかもしれない
そう気づけたら、関係は少しづつ変わっていけるはずです。
そして何より、
安心感は「誰かにもらうもの」ではなく、
自分の中に育てていけるものなんです。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
