「いつも批判されている気がする」と感じる時|“戦闘モード”を手放すと変わること

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。


先日、あるワークショップで
「みんなの話を徹底的に聞く」という時間がありました。

その場では、誰も否定せず、
ただ相手の話を受け取ることがルールでした。

さて、働く皆さま、会議や打ち合わせにどんな心持ちで参加してますか?

仕事に限らずとも、学校でも何かの集まりでも、仲間との話し合いでも、
複数名で話をする場面は日常にありふれていると思うんです。

例えば、会議や打ち合わせの時、心の中ではどんな思いを持ってますか?


ちゃんと話さなければ、と緊張することもあれば
正しいことを言わなければと自分にプレッシャーを与えていることもあります。

特に「何かを決める」「話し合い」の時ほど

批判されないように完璧な筋道を立ておく
反対意見が出た場合の切り返しをシミュレーションする
反論できない回答を用意しておく
できるだけ多数派に寄せようとする

そんなふうに、心の中で戦略を立てていることもあります。



そんな時ほど、誰かの話を冷静に聞いているつもりでも

相手の話を聞きながら、

・正しいかどうか
・自分と同じかどうか
・間違っていないか

と「評価しながら」聞いてしまうことがあります。


特に大事な会議の場合ほど、戦闘モードになってしまいます。
議論することが目的であればなおさらです。

仕事なので、ある程度は仕方ないのですが、
このモードに慣れてしまうと、
普段の何気ない話や仲間との会話でも知らずのうちに「戦闘モード」になってしまうことがあります。


相手の会話の内容をジャッジして聞いてしまうことがあるんです。

「それは間違ってるよ」
「そうじゃないよ」


相手をジャッジして聞いていると、
今度は自分が話したときに
「評価されている」と感じやすくなります。



もし、
「いつも批判されている気がする」と感じるなら、

もしかすると、
自分が無意識に「批判する目」で人を見ているのかもしれません。

いつもヒトから批判される、否定さている、と感じてしまうなら
誰かの話を、正しいかどうかとジャッジせずに「開いた」姿勢で聞いてみてください。


開くとは、

「そういう見方もあるんだな」
「あなたはそう感じたんだね」

と、一度そのまま受け取ること。

なんでも肯定することではなく、一意見としてラインナップしておくこと。


「戦闘モード」に気づいたときが、
切り替えのチャンスです。

ジャッジを手放して話を聞けるようになると、
不思議と「批判されている」という感覚も
少しずつ和らいでいきます。




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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。