言葉にすると現実が動く理由|「言霊」の正体とは

wp_psychology

こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

以前「言霊」について書き綴ってみたのですが、

今回はその補足です。

「言葉にして言ってたことが実現した」

そんな話を聞くことありませんか?

言ったから叶った

魔法みたいに感じますよね。

でもこれにはちゃんと仕組みがあります。

例えば
人に夢を語る
こうありたいと言葉にする

このように自分の思いを言葉にしてアウトプットすると
まずは、その夢に関する「情報」が入りやすくなります。


人から有益な情報も入ってくることもあれば
近しい情報に自分の意識が向くことで、耳にしたり目にする機会が増えます。

言葉にすることで、周囲からも「そのように」扱われることが増えてきます。

例えば、仕事でリーダーという役割を与えられると、
周囲の期待と自分の意識が重なり、
少しずつその振る舞いに近づいていきます。


そして、自分はこうありたいと自分自身に役割を与えることで、
その「ありたい」姿に近づいていけるんです。


まとめると、
言葉にしてアウトプットすることで
いくつかの変化が起きます。

①情報が入ってくる
意識が向くことで、関連する情報に気づきやすくなります。

②行動が変わる
「そうありたい」と言葉にすることで、
無意識にその方向の選択をしやすくなります。

③周囲の反応が変わる
周囲もその言葉を前提に関わるため、
役割や期待が変化します。


言霊=言葉にするが大切なんですね。



ただ、言葉にすることで
周囲のネガティブな反応に触れることもあります。

「無理でしょ」
「やめた方がいいよ」

こうした言葉は、
自分の中の不安を強めてしまうことがあります。




周囲の言葉に影響されると、
自分への言葉がけも変わっていきます。

「やっぱり無理かも」
「私にはできないかも」

こうして、最初に描いた言葉とは
逆の言霊が働いてしまうこともあるんです。


言霊は言霊として効いたのかもしれませんね。



言霊の強さは意志の強さにも繋がります。
意志の強さとは
自分軸や自己肯定感にも紐づいています。

もし、意志を強く保てなくなってしまった時には
本当に自分がやりたいことを再度チェックする自分軸と
自分の行動を自分で認める自己肯定感を見直してみてください。

ちゃんと言霊として自分の意識に落とし込めます。




言葉は現実を直接変える魔法ではありません。

でも、
「何に意識を向けるか」
「どう行動するか」
「どう自分を扱うか」

意識や行動を静かに変えていきます。

だからこそ、
自分にどんな言葉をかけるかは、とても大切なんです。


お読みくださりありがとうございます。

🔹 「言霊って何だろう」そう思った方はカウンセリングにいらしてください。
 ➡️ オンラインカウンセリングの詳細はこちら

🔹 こじらせた恋愛や人間関係で親子関係や過去を振り返る理由
 ➡️「繰り返す人間関係のパターンの見つけ方」

🔹 承認欲求を満たしたい
 ➡️「承認欲求の満たし方3つ」

🔹 感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる
 ➡️ 「パートナーシップで起きる違和感」

🎥 ココロノマルシェにてカウンセラー・インタビューを受けました。
🪐 よろしかったらこちらもご覧くださいませ。

はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
noteも更新中(過去のブログお読みいただけます)▶️ Life Create Labo

【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。