正しいことがしんどい理由|自責と他責で変わる受け取り方

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

世の中では、
人のせいにしてはだめ
責任転嫁をしてはいけない

これが「正しい」ことって言われがちです。

実際に大切な考え方ではあるのですが、
すべての人に同じように当てはまるわけではありません。

自責傾向の強い人の場合は、
この正しさに縛られてしんどくなります。

・私が悪い
・私が何とかしなければ

と、自分の範囲を超えた責任まで
背負ってしまいがちです。

私が責任を取らなければならない
無責任なことをしてはならない

そうして自分を追い込んでしまうことがあります。
周囲がそれに気づけば

一人の責任ではないよ
誰のせいでもないよ

と慰めてくれるかもしれません。


もし、他責の傾向がある人がこれを聞けば

責任は一人で背負うものではない
自分のせいではない

と捉えてしまいます。

・自分のせいじゃない
・周りが悪い

と、必要な責任まで
外に置いてしまうことがあります。






大切なのは、

「全部を自分のせいにすること」でも
「全部を誰かのせいにすること」でもなく、

「適切な範囲で責任を持つこと」なんです。


世の中で一般的になっているセオリーには
二面性があります。

自分自身が他責傾向か自責傾向かによっては
捉え方が違ってしまいます。

なので、世の中のセオリーを受け入れる前に
自分自身がどんなタイプなのかを知れるといいですよね。

自分がどんなタイプなのかが分かれば
どんなカウンセリングを受けて
どんなワークをやって
どんな行動をしたらいいのかが見えてきます。


まずは自己理解から。

自分がどちらの傾向に寄りやすいのか。

それを知るだけでも、
受け取る言葉の意味が変わってきます。

世の中の「正しさ」をそのまま飲み込むのではなく、
自分に合う形で取り入れていきたいですね。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。