承認欲求が満たされない理由|苦しさから抜ける順番

wp_psychology

こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

承認欲求って、誰もが持ってるんですよね。

でも、

誰かに認められたい

その思いが強すぎると、辛くなります。


誰も見てくれない
頑張りを分かってもらえない
成果に繋がらない

何をやっても上手くいかないと感じる時ほど
承認欲求は強くなり、苦しさに変わります。

でも、承認欲求は満たされるとちゃんと次のステージに進めるんです。

ただ、満たされればいいわけではないんですね。

承認欲求が満たされずに苦しいと感じている時、
満たし方の方法はちゃんとあるんです。




さて、
必ず「満たされるようになる」というのは事実

ここで、「誰に」満たされるのか、というところがポイントです。


承認欲求は、イメージとして「箱」のようなものです。

人によって大きさも違えば、
どれくらい満たされているかも違います。

この承認の箱は、
子供の頃にから

褒められた
受け止めてもらえた
安心させてもらえた

そんな経験によって、少しずつ満たされていきます。


最初の貯金があると、その後の人生の中でも
小さな優しさ、親切、感謝などに気づいて貯めやすくなります。
自己肯定感も高くなります。

でも、もし、子供の頃に
褒められなかった
慰めてもらえなかった
優しくされなかった
など、経験不足、承認不足が重なると、周囲からの優しさになかなか気づけません。

自己肯定感もあまり高くないので、
その承認を他者から受けようとします。

過去に親からもらえなかった承認が
不足していると、
その分を他者から埋めようとします。

でも、
他人にそれを満たしてもらおうとすると、
どうしても不安定になりやすいんです。

これが過ぎると、依存になります。

から受け取れなかったものを
赤の他人から受け取るのはハードルが高いのです。
なぜなら他人だから。

ここで唯一助けになるのは、大人の自分です。

まずは自分で自分を認めること。
これが自己肯定感に繋がります。

本来の承認欲求は

親 → 自分 → 他者

という順番で満たされていくものです。
親からの承認、次に自分自身、その後に他者です。


親からの承認が不足していた場合、
自分で満たす前に他者を頼ってしまうと苦しくなるんです。

親からの承認をもらえなかったことが不利だと思ってしまうと、
それも苦しさの一つになってしまいます。



まずは自分で自分を認めること。

それができるようになると、
他者からの承認があってもなくても
大きく揺れなくなります。

誰かに認められることは嬉しい。
でも、それがなくても大丈夫。

そんな状態が、
承認欲求とのちょうどいい距離感になります。


そして、自己肯定感を高められると
承認欲求からも少しづつ解放されます。

自分を褒める
完璧をやめて70〜80%を目指す
自分の味方になる

そんな心構えから始めてみてください




お読みくださりありがとうございます。

🔹 「感情を出せない」その理由をカウンセリングで探してみたい方
 ➡️ オンラインカウンセリングの詳細はこちら

🔹 こじらせた恋愛や人間関係で親子関係や過去を振り返る理由
 ➡️「繰り返す人間関係のパターンの見つけ方

🔹 承認欲求を満たしたい
 ➡️「承認欲求の満たし方3つ

🔹 感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる
 ➡️ 「パートナーシップで起きる違和感

🎥 ココロノマルシェにてカウンセラー・インタビューを受けました。
🪐 よろしかったらこちらもご覧くださいませ。

はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
noteも更新中(過去のブログお読みいただけます)▶️ Life Create Labo

【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。