
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
パートナーや恋人に、
思わせぶりな態度、つい取ってしまうことありませんか。
自分の気持ちや状況を分かってほしくて
思い切り疲れた(フリ)雰囲気を出したり
ちょっとため息をついてみたり
こういう時って、
「大丈夫?」「何かあった?」って聞い欲しい、察してもらって言葉をかけてもらえることを期待しているんですね。
ワタクシも、かつてのパートナーにそんな態度をとってしまったことがあるので
書いていて恥ずかしさも募りますが、
こういうことって、お互いの価値観のズレが浮き彫りになるし、
何よりも、自分のクセみたいなものも分かるんですよね。
そのほとんどが、相手への「期待」です。
他にも
ポジティブな答えが欲しかったり、あるいは打ち消して欲しい時には
「私のこと嫌いなの?」
「私がいなくなったらどうする?」
なんてことも聞いてしまいたくなるんです。
こういう遠回しな態度や言動をとってしまうのは、
「直接言って拒否されたら怖い」
「重いと思われたくない」
そんな不安があるからなんです。
なので、「聞くこと」にはあまり意味がないんです。
実は、こうした「聞き方」そのものにはあまり意味がありません。
先ほどの、「ため息」にも意味はないんです。
意味があるのは、その後の相手の態度や言動です。
期待通りであれば、満足。(不安解消)
期待外れであれば、その意味を考える。(新たな不安発生)
一方で、受け手側(パートナーや恋人)は、
その態度や聞かれたことの意味を考える可能性があります。
(スルーすれば考えないかもしれませんが、完璧にスルーはできません)
受け手側は、
「自分が何か悪いことをしたのか」
「どう答えれば正解なのか」
と戸惑うことがあります。
例えば、
目の前で突然ため息をつかれた時にどう感じますか?
「いなくなったら」とネガティブな質問をした相手に何を感じますか?
「何かあったの?」と聞く場合
自分が何かしてしまったのかと不安になる場合
他者に対する「期待」は透けて見えてしまうことがあります。
大変なことがあって思わずため息が漏れてしまうような時、「何かあった?」と聞かれる前に
話を聞いてほしい、という明確なメッセージを発信できます。
でも、その態度や言葉以上のことを「期待」してしまうと
その裏に反対のメッセージを忍ばせてしまうことがあります。
それが、相手に不安感を与えたり、時には罪悪感を根付かせてしまうこともあるんです。
特に、「分かって欲しい」「好きでいてほしい」という思いが隠されていると
裏腹なことをしてしまうんです。
パートナーなら分かって当然、期待もしてしまうから仕方ないし、
止められないと思うのもありです。
もし、やってしまっていて、そのようなコミュニケーションを止めたいと思うならば、
気づいた時点で改善の方向に進んでます。
自分の無意識な言動は、場面とその時の思いを振り返ることで気づけます。
気づけたら、
遠回しで思わせぶりな言動ではなく
「ちょっと話聞いてほしい」
「今少ししんどいんだ」
と、シンプルに伝えること。
それだけで、
相手も安心して関われるようになります。
分かってほしいなら、
分かる形で出す。
これが一番の近道かもしれません。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
