「できない」と思うと楽になる?自己否定に隠れた心の仕組み

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

自己否定や自己卑下をしてしまうと
途端に視野がぐっと狭くなってしまいます。


視野が狭くなるというのは、
選択肢がないと思い込んでしまうこと
あるいは、選択肢があっても自分には選ぶ資格がないと思ってしまうこと

なので、視野を広げるには自己否定や自己卑下を止めることが重要なんです。

でも、自己否定って、止められないんです。

なぜなら、自己否定している間、
問題と正面から向き合わなくて済むんです。

問題や困難から離れることができるから。

できない、やらない、と思うことで問題から距離を取れてしまうんです。



もちろん、自分で自分を否定している間は苦しいし、しんどいんです。


だから、
「ちゃんと向き合っていない自分」を責めることで、
バランスを取ろうとするんですね。


その間、問題から離れられているならば、自己否定をし続けてしまいます。


問題から離れて、楽しいことや喜びにつながるようなことをしていると、
罪悪感が湧いてくることがあります。

こんな楽しいことしてていいのかな

って反省してしまうんですね。

罪悪感を感じないようにするために、自分を責める。否定する。

なんだかちょっとだけ、問題から離れている言い訳ができちゃうんです。

もし、問題から完璧に離れられて、何も未練がないならば
罪悪感も自己否定もしなくて済むんですね。

もしかしたら問題を問題って思っていないかもしれません。
問題と自分の間に一線を引いているのかもしれません。


自己否定や自己卑下が弱まると
罪悪感は減ります。
物事と自分の間に境界線を引けるので、自分軸の土台ができます。

悩みの連鎖には自分自身の考え方のクセが影響しています。

ただ、自己否定を完璧になくそうとするよりも、

「あ、今ちょっと避けてるな」
と気づくこと。

それだけでも、
視野は少しずつ広がっていきます。

無理に変えなくても大丈夫。
気づいた分だけ、選べるようになります。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。