「自分と向き合う」って何をするの?|苦しくならない向き合い方

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

何かうまくいかないと感じる時、
同じことが繰り返されていると思う時、

そんな時ほど、

自分と向き合うこと

をススメられます。
ココロノマルシェに寄せられたご相談でも、そのようなことをお伝えします。

自分と向き合うってなに?

って思いませんか?
ちゃんと向き合ってるつもりなんだけど、って感じたりしませんか?
これ以上、何を向き合えばいいの?って疲れてしまいませんか?


どう向き合うかは、
その人の悩みによって異なるのですが、
多くの場合で共通しているのは

過去の出来事を振り返ること

記憶を辿って思い出すことではなく
広い視点で見直してみることが大事なんですね。

広い視野というのは、その時の状況を踏まえつつも
自分の視点を外すってことです。

「あの時の自分は、どうしてそうするしかなかったんだろう」
と見てあげる感覚です。

客観的に自分を捉えてみるってことなんですね。


言葉にすることは簡単なのですが、これが結構苦手な方もいるんです。


相手のことを考えすぎてしまう
自分の視点から離れられない
正しいかどうかをジャッジしてしまう
どう思われるかを考えてしまう

このような思考が視野を狭くしてしまいます。
主観的に考えてはだめだと思うほど、
他人の視点に立とうとして他人の思考を自分のものだと勘違いしてしまうんですね。

「相手はこう思っているに違いない」
を考えすぎると、
自分の気持ちが分からなくなってしまうんですね。
自分のことが分からなくなると、客観的からは遠ざかってしまいます。


あるいは、振り返りながら反省してしまうこともあります。

自分責めや自己否定が強くなると

やはり客観的に自分を見れなくなってしまいます。
罪悪感も加わると、「どうにかしなければ」と焦ってしまって
なかなか自分と向き合えないんですね。

自分と向き合うのは、問題が起きてしまった時よりも
少し状況が落ち着いている時にやってみると良さそうです。
慌てずに冷静になれるから。


自分と向き合うとは、
自分を責めることではなく、
自分を理解していくこと。

だからこそ、
一人で苦しくなるなら、
誰かと一緒に整理していくことも大切なんです。


お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。