働き方の自由が増えた時代に感じること|好きなことを仕事にするために

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。


仕事柄、転職やキャリアの話題に触れることが多いのですが、


近年の大卒の就職率は98%の高水準を維持しているのだとか。


就職率50〜60%だった就職氷河期の時代から比べたらほぼ全員が就職できるという事実に驚きを隠せません。

氷河期に就職した人の多くは、なんとか勝ち取った枠を辞めずに維持しようとしていたかもしれません。

今は、就職率もいいので転職市場も活気付いてます。
転職にネガティブな印象を持つことは少なくなったし、繰り返す回数もキャリアップのため、目標があるからと明確な理由を添えることでプラスに働きます。


なので、転職や退職そのものが、
以前より珍しいことではなくなりましたよね。


さらに、副業やフリーランスに転身する人も多く、働き方のバリエーションも増えました。

選択肢が多い、自由に選べるってことはとてもいいことなんですね。

一方で、
フリーランスに転身した人たちが再び正規雇用に戻ってきているのも事実です。

一人で仕事をするには限界があるし、稼げるようになるまで時間もかかります。
社会保障は自分で賄わなければなりません。
雇用されていれば、企業が半分以上折半してくれて、その未来の年金額などに反映されます。

さらに、企業で働くことを選択しなかった場合
高度な技術の習得を得る機会が減ることも事実だそうです。



高度な技術って


ITスキルや事務処理能力だけでなく、
コミュニケーションや上下関係、
社会的マナーなども、
働く中で身につく力なのかもしれません。

そんなの面倒臭いし、人と関わるのが嫌だと思えば避けることはできるのですが
今度は、必要な技術は自分で獲得したり磨いたりしていく必要が出てきます。

一人で対処すると思ったら、大変なんです。

仕事などは「好きなこと」「やりたいこと」をするのが一番理想です。



「好きなこと」「やりたいこと」を最優先にした時に
それをするために必要なことは何かを考えられるといいですね。


なぜなら、「好き」だけでは続かないこともあるからです。


進む方向性が見えてきます。



好きなことは、
最初から「運命みたいに見つかる」とは限りません。

いろんな経験の中で、
「これは苦じゃない」
「続けてもいいかも」
そんな感覚から見えてくることもあります。

だからこそ、
遠回りに見える経験も、
ちゃんと意味があるのかもしれませんね。

好きなことがなかなか見つからないと感じているならば、
いろんな場所で経験を重ねながら探してもいいのではないでしょうか。

高い就職率を見て、そんなことを感じました。


お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。