『どうしたらいいかわからない』には2種類ある

wp_psychology

こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

悩みを誰かに話すとき

「どうしたいいかわからない」

と伝えることは多いのではないでしょうか。

だから悩みなのですが、この場合2つのパターンがあります。

選択肢が多くて優先順位を決められない
選択肢が思いつかない




例えば、
いろいろな人からアドバイスをもらったり
自分なりに情報収集して
いろいろ考えを巡らせたけれど、選べない

それから、
初めての経験(出来事)で、
思考停止になった


選べない時は「頭の中がいっぱい」の状態で、
思いつかない時は「頭が止まっている」状態だったりします。


決められないのと、思いつかないのでは、悩みの根っこが違うんですね。

でも、困っている時には
「どうしたらいいかわからない」
この一言に集約されてしまいます。



解決方法も、この2つでは少し違ってくるんですね。

選択肢が多いなら整理が必要ですし、
思いつかないなら気持ちや状況をほぐすことが必要になります

なので、どうしたらいいかわからないと思ったのはどうしてなのかを掘り下げていくといいんです。



これを「なぜなぜ分析」と呼びます。

なぜそう思ったんだろう

これを繰り返していくと、悩みの根っこに行き着くことがあります。

出来事に限らず、気持ちや感情にも使えます。

どうして(なぜ)苦しいと感じるんだろう
どうして(なぜ)イライラしてしまうんだろう

アレンジできるようになると
どんな時にイライラしてしまうんだろう
いつからイライラを感じるようになったんだろう

と掘り下げがさらに進みます。


「どうしたらいいかわからない」の奥には、
意外と自分でも気づいていなかった気持ちが隠れていることがあります。
答えがないのではなく、まだ見つかっていないだけかもしれませんね。











お読みくださりありがとうございます。

🔹 「感情を出せない」その理由をカウンセリングで探してみたい方
 ➡️ オンラインカウンセリングの詳細はこちら

🔹 こじらせた恋愛や人間関係で親子関係や過去を振り返る理由
 ➡️「繰り返す人間関係のパターンの見つけ方

🔹 承認欲求を満たしたい
 ➡️「承認欲求の満たし方3つ

🔹 感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる
 ➡️ 「パートナーシップで起きる違和感

🎥 ココロノマルシェにてカウンセラー・インタビューを受けました。
🪐 よろしかったらこちらもご覧くださいませ。

はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
noteも更新中(過去のブログお読みいただけます)▶️ Life Create Labo

【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。