
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
よかれと思って行動したのに、うまくいかなかった、裏目に出てしまった
喜んでもらいたかっただけなのに
相手のためを思っただけなのに
自分がいいと思っていたことが、そうではなかったことが分かって
落ち込んだり、嘆いたり、時には腹が立つことありませんか。
次から気をつけようと思えればいいのですが、
このような出来事が続くと
よかれと思ってやったのに、どうして??
と思ってしまいます。
自分はいいと思っている、でも周囲はそうではなかった
このような時に、思い込みがないかをチェックしてみるといいんです。
例えば、
以前、プレゼント(お菓子)をあげたら喜ばれた
「嬉しかった」と言われると、また同じようにしてあげたくなるんです。
誰にでもプレゼントをあげるようになることもあります。
人からモノをプレゼントされて嬉しいと感じる方は多いのですが
それってみんながそうなんでしょうか。
単純に、ここでは「お菓子」を例に出してますが、
苦手な人もいます。嫌いじゃないけど、今は不要だと思っている人もいます。
職場でも同じようなことは起きてしまいます。
仕事のできる人は褒められる、重宝される
確かにそうですが、若手やチャレンジしたいと思っている人の仕事まで引き受けてしまうと
見守ってあげて、と言われかねません。
問題なのは「喜んでほしい」ことではなく、
「私が嬉しいものは相手も嬉しいはず」と無意識に決めてしまうことなんです。
よかれと思ったことも、相手や状況によっては、「よかれ」ではないことがあるんです。
もし、うまくいかなかった、裏目に出た、と思ってしまったら
それは「失敗した」ではなく
「この人はこう感じる人なんだ」
と知れたなら、それは関係性を深めるための情報になります。
よかれと思ったことが裏目に出た時ほど、相手を知るチャンスなのかもしれませんよ。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
