
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
感情、ちゃんと出せていますか?
感情に蓋をしてきた人、感情を感じないようにしてきた人ほど
特に怒りの感情を出しにくくなります。
というのも、出していると勘違いしてしまうんです。
ちゃんと怒れるようになった
怒りを出せるようになった
そういうこともあるのですが、実際のところ
いつもより感じられるようになった
段階です。
もちろん、これだけでも成果です。
ムカつくことがあって、心の中でムカつくって言っている
嫌なことがあって顔に出してしまう
腹が立ったけれど「可哀想な人だな」と思うようにしている
これも怒りを感じているのですが
これらはまだ蓋をしている状態です。
この後、何事もなかったようにやり過ごしてしまうならば、
「蓋」をしているってことなんです。
怒りを感じた時に、
本当は怒ってはいけない
嫌な人になってしまう
わがままだと思われる
そんな思いが出てくると、
怒りを感じても最後まで表現できなくなってしまうんです。
でも、今まで感情を感じてこなかった人にとっては
感じられるようになった大きな出来事なので
ここで終わらせてしまってはもったいない。
この後、
誰かに愚痴る
本人にやんわりと断りを入れる
ムカつく思いをノートに書き出す
こんな感じで、自分の中だけに留めず、外へ出してあげてください。
一回だけでは終わらないかもしれません。
出来事があるたびにやってみてください。
怒ることに抵抗を感じると
怒っている人ってなんだかみっともない
愚痴を聞いてもらう相手に申し訳ない
あるいは
怒ると関係が一瞬にして壊れてしまうかもしれない
と感じているとなかなか怒ることができません。
怒りは関係を壊すための感情ではないんです。
そう思い込んでいるだけ。
本当は
「嫌だった」
「悲しかった」
「大切にしてほしかった」
そんな気持ちを教えてくれるサインです。
だから無理に消そうとせず、
少しずつ外に出してあげてくださいね。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
