
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
人に頼れない、頼ることができない人がいます。
かつてのワタクシもそうでした。
今でも意識しないと頼れません。
頼れるけど、頼るのが苦手という人もいると思います。
頼れない時ほど
「一人でやってしまった方が早い」
と、強がってしまうこともあります。
頼っていいのに
頼ればいいのに
と言われると、
頼れない自分はダメなんじゃないかと、自分の性格や特性のせいにしてしまうこともあるかもしれません。
でもそれは、自分が弱いからでもなく、性格や特性でもないんです。
かつて一人で頑張らなければならなかった自分を守るためだったかもしれません。
頼れない時の心のパターンはいくつかあります。
① 断られるのが怖い
頼む
↓
断られる
↓
傷つく
だから最初から頼まない。
これは恋愛でも仕事でも多いですよね。
断られることを拒絶や拒否と捉えてしまうので、
そもそも「頼む」ことができません。
② 迷惑をかけたくない
頼る
↓
相手に負担をかける
↓
申し訳ない
罪悪感のパターンです。
自立系女子に多いですね。
特に自分を犠牲にしてでも全負担を背負おうとします。
③ できない人と思われたくない
頼る
↓
できない人認定される
↓
評価が下がる
承認欲求や自己価値の問題が絡みます。
こんなこともできないと思われたくないですし、
普段から人を助ける側の人ほど、
自分が助けを求めることに抵抗を感じることがあります。
④ 借りを作りたくない
頼る
↓
返さなきゃいけない
だから頼らない。
これは意外と多いですよね。
お返しをするのは当然のこと、というセオリーが働いてしまいます。
「ありがとう」と受け取ってもいいところを、お金やモノで返そうとしてしまうこともあります。
⑤ 誰も助けてくれないと思っている
これが一番深く心の奥に残っているクセですね。
過去に
助けてもらえなかった
分かってもらえなかった
頼っても無駄だった
という経験がある。
だから
どうせ頼っても無理と諦めてしまうんです。
断られるのが怖いのも、
迷惑をかけたくないのも、
できないと思われたくないのも、
根っこには
「助けてもらえなかった経験」
が隠れていることがあるんですね。
一人でできる、頑張れると思って頼らずにいるのは
頼らない自分を正当化しているとも言えます。
でも本当のところは
一人で頑張りたかったのではなく、
一人で頑張るしかなかった。
誰かを頼るより、
我慢する方が安全だったのかもしれません。
そんな経験をたくさん積み重ねると
頼っても意味がないと思わざるを得ません。
過去の経験からのクセで頼れないのだとしたら、
かつては頼ろうと必死だったのかもしれません。
頼ることができていたんです。
ただそれが成就しなかったので、もう嫌な思いはしたくないと
我慢に変えて耐えていたんです。
それだけ我慢する力が強かった人なんです。
我慢には限界があります。
なので、少しづつ、小さなことから頼ってみてはどうでしょうか。
ちょっと手伝って
これお願いしていい
強すぎる我慢を解くには、ほんの些細な言葉でいいと思いますよ。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
