なぜ人を信じられなくなるのか|信頼とコミュニケーションの関係

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

「あなたのことを信じてます」
口で言うのは簡単です。
信じるには、それだけのコミュニケーションや対話の積み重ねが必要なんですよね。


こんな話を聞いて、心の底から納得したのですが、
信じるためのコミュニケーションや対話をするには
時間と意識も大事です。
できているか、意識しているかと言われると耳が痛い。


仕事でも恋愛でもパートナーシップにおいても

「信じているから」と言うことはあるんです。
あるいは、言ってはいないけど心の中で「信じている」場合も「信じてる」と言ってしまいがちなんです。


「信じてたのに」
と失望感たっぷりに、ちょっと責めるように言ってしまうことがあります。

本当は「信じていた」のではなく、「こうしてくれるはず」と期待していたのかもしれません。

相手が「そんなこと言われたって・・・」みたいな反応をしたならば
それ以前のコミュニケーションや対話がなかった、少なかったかもしれないんです。

だって、コミュニケーションや対話ができていたら
期待値を修正できるんですから。

コミュニケーションや対話なくても「信じる」と言葉にすることはできます。

時に「相手を信じられない」「信じられなくなった」
と感じることがあるかもしれません。

その時に、コミュニケーションや対話が十分にあったかどうかは振り返ってみたいところですね。

信頼は「分かり合えた回数」ではなく、
「分かり合えなかった時にどう対話したか」で育つこともあります。

すれ違いやズレたままのコミュニケーションや対話だったとしたら、
そもそも信じることが難しかったのかもしれません。

相手を知らないまま信じ続けるのは難しいんです。

信じられなくなるのも当然なんです。


コミュニケーションや対話がなくても、もう通じ合っているから大丈夫と、
相性の良さを過信してしまうこともあるけど、
相手のことは相手にしか分からないんですよね。

これは「自分自身」も同じです。

自分を信じられない、自信がない

そんな気持ちになることもありますよね。
自分とコミュニケーションや対話がしづらくなっているかもしれません。

自分と繋がれていない状態では、信じられないのも無理ないんです。

自分の感情や思いを抑え込んだり無視してしまったり、
自分を誤魔化すこと、本心と逆の言動をすること、
このような積み重ねが、自分とのコミュニケーションや対話を遠ざけてしまっています。


「信じる」とは、「疑わない」ことではありません。

分からないことを分からないままにせず、
対話を重ねること。

相手との対話も、
自分との対話も、

その積み重ねが「信頼」になっていくのかもしれません。







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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。