
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
パートナーや恋人選びや、一緒に過ごす中で
「安心感」はあるのだけど、価値観が合わなそうと感じることってあるんですよね。
この人でいいのかなと思う反面、「安心感」ってみんなが大切って言うから、
別れない方がいいのかな。
いつかはこの人でよかったって思える時が来るかな。
そんな気持ちが揺れ動くことを経験した人も多いのではないでしょうか。
一方で、
価値観がすごく合う。趣味や好みも同じだし、行きたい場所もやりたいこともすぐに意気投合する。
でも、連絡は突然だし、会えない時期も多くて関係性が進展しなくて、今のままでは不安。
そんな付き合いをしている人も多いかもしれません。
もうこんなに自分に合う人には出会えない
そう感じてしまうと、他のネガティブな部分を見ないようにしてしまうことがあります。
このような時
安心感があって価値観も合う人
を探せば全て解決するかというと、そういうわけでもないんです。
価値観が合わないことに不満を持っていて、
それを相手に伝えられないとしたら「安心感」があるとは言い切れないかもしれません。
不満なんて伝えてはいけない
どうせ言ったとしても価値観が変わるはずもない
不満を溜め込んでしまっている中での安心感って、どこにどう感じているかをもう一度振り返ってみても良いかもしれません。
安心感とは、不満や違和感がないことではなく、
違いがあっても話し合えること。
本音を伝えても大丈夫だと思えること。
例えば、
優しくて包容力のあるパートナーに対して自分のダメなところが見せられない
こんな時、パートナーには安心感があるけど、
不満が溜まることはあります。この時の不満は相手よりも自分への不満ですね。
価値観が合う場合も、
もう2度と出会いないと思ってしまうと、価値観以外の人間性やパートナーが抱えている問題を小さく見積もってしまいます。
相手のネガティブな面も全部受け止めなければならない
そう決意をすると
不満が溜まったとしても言うに言えない状況になります。
自分の気持ちを我慢してしまう関係が続いてしまいます。
勇気を出して、気持ちを伝えることに
どんな抵抗や恐怖心がありますか?
本音を言ったら関係が壊れる。
そう思ってしまうこともありますよね。
そう思うのなら、過去の傷がまだ癒えていない可能性もあります。
そして、本音を伝えたことで壊れる関係ならば、
もともと無理をして維持していた関係だったのかもしれません。
本音を伝えても大丈夫。
そういう経験を少しずつ積み重ねることで、
本当の意味での安心感は育っていきます。
安心感とは、嫌われないことではなく、
自分の気持ちを伝えても大丈夫だと思えることなのかもしれませんよ。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
