自分に許可できないことは、他人にも許可できない

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

今日は、一般的な心理構造についてお伝えしてみます。

自分自身に当てはまるかどうか、
または身近にいる誰かを想像しながらお読みください。

人は自分に許可したことを他人にも許可できる

逆に、自分に許可できないことは、他人の言動も許せない
あるいは、言動が気になってしまいます。

例えば

自分が休めない → 他人にも休めと言えない
自分が怒れない → 他人の怒りが怖い
自分を褒めない → 他人も褒められない


人は無意識のうちに、
自分に適用しているルールを他人にも当てはめてしまうことがあります。


もう少し詳しく紐解くと

なかなか怒れず、怒りの感情が出にくい人っているんです。
怒れないのにはいくつかの理由があります。

怒られたことが怖かった
怒りの感情を出すことを我慢させられた

このような経験を積み重ねると
怒っている人、怒りを感じさせる人から距離を取ろうとします。


怒っている人を見ると「怖い人」「嫌な人」と感じやすくなります。

そして、自分は「嫌われないように」怒ることを許せなくなります。



怒られたことが怖かった
怒りを我慢させられた

怒ってはいけない

他人の怒りも怖い


心のどこかで「怒ってはいけない」と自分に言い聞かせているので、
そのルールを他人にも当てはめてしまいます。



他人の言動を許せる、気にならないのは、

自分に沢山の許可を出している、
自分に「〜してはいけない」と負荷をかけていない

このような場合です。



時に自分に厳しく他人に優しい人がいます。

全員がそうだとは限りませんが、
他人に厳しくしてはいけない
という禁止をしているかもしれません。

これは、「怒れない」にも繋がります。
状況によっては、「注意できない」「ダメと言えない」「叱れない」ことが増えていきます。

自分に厳しいルールを課していると、
そのルールは知らず知らずのうちに他人にも向けられます。

もし誰かの言動が気になるなら、
「それを自分にも禁止していないかな?」
と振り返ってみてください。

自分への許可が増えるほど、人にも優しくなれるものです。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。