アドバイスしたくなる心理|「助けたい」の裏にある本当の気持ち

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

意外と多くの人が、思わずやってしまう
アドバイスしたくなる心理
を持っています。

困っている人に
相談を持ちかけてきた人に
アドバイスしたくなりませんか。

アドバイスを求められているなら当然なのです。

相手が困っていると、何とかしてあげたくなるものなんです。



アドバイスそのものは悪いことではありません。

でもその裏にある「動機」も探ってみると、
思わず余計なことをしてしまうなんてこともあるんです。

その動機というのが

助けたい
正解を教えたい
間違わせたくない

その心の裏には、

相手が苦しんでいる姿を見ると、自分まで苦しくなる。

だから早く楽になってほしい。

そんな優しさからアドバイスをしたくなることもあります。

それは、自分も同じ失敗をしてきたから
困っている人がいると、自分の痛みを重ねてしまいます。



こんな気持ちが強くなると、アドバイスを超えて押しつけになってしまうこともあるんです。

助けたい、役に立ちたいと思うと
自分を犠牲にしたり、相手の役割を奪ってしまうことがあります。

自分も同じ経験をしていると、
自分の成功体験を「正解」であるかのように伝えてしまいます。

大切な人だからこそ、間違って欲しくないと思えば
正しい行動を取らせようと誘導してしまうかもしれません。


もちろん、危険なことをしようとしていたならば、
それを止める勇気も必要ですが、
そうでなければアドバイスは参考にしてもらい、
あとは見守るというスタンスが
適切な距離感になるかもしれません。

でも、仕事の場合で沢山の後輩がいたり、部下を持っていたりすると
思わず解決のための答えを伝えたくなるんですよね。

仕事での相談と、プライベートでの相談は分けて対応するように意識して、
アドバイスしたくなったら、

「今の私は、相手のために話しているのかな。それとも、自分が安心したいのかな。」

と自分に聞いてみてください。

相手にとって必要な関わり方が見えてくるかもしれませんよ。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。