「どうせ」という言葉は自分を守るろうとする心のクセ

wp_psychology

こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

「どうせ」と言ってしまうことはないですか?

「どうせ」に続く言葉はネガティブです。

「どうせ」私なんて
「どうせ」無理だし
「どうせ」できない

言葉にしなくても、心の中で呟くこともあるのではないでしょうか。

ネガティブなフレーズで、
自分を責めている。
あるいは相手を信じることが難しくなっているかもしれません。

どうしてこんな言い方をしてしまうのか、

実は自分の
心を守る言葉になるんです。

一旦、自分や相手を低く見積もることで
起こるかもしれない嫌な出来事に対して、心の準備をしているんです。

自分の心が傷つかないように、大きなダメージがないように。

でも、自分を守るためであるのに、
何度も繰り返していると、それが自動的な反応になってしまい、
いつしか「本来の自分らしい判断」ができなくなってしまうんです。

自分自身を過小評価し続けてしまうと、
何かを始めたり、挑戦することが怖くなります。

他人を過小評価してしまうと、
「信用されていない」という印象を与えてしまいます。

だからと言って、
無理に挑戦しようとしたり、人に信用されるように振る舞うのも、
急すぎて心が追いつきません。


なので、「どうせ」とつぶやいてしまったら、
「いやいや、違う」
「そんなことはないかも」
と気づいたところで打ち消してみてください。

「どうせ」の後にどんな言葉が続きますか?

それに気づくだけでも大きな一歩です。

お読みくださりありがとうございます。

🔹 「感情を出せない」その理由をカウンセリングで探してみたい方
 ➡️ オンラインカウンセリングの詳細はこちら

🔹 こじらせた恋愛や人間関係で親子関係や過去を振り返る理由
 ➡️「繰り返す人間関係のパターンの見つけ方

🔹 承認欲求を満たしたい
 ➡️「承認欲求の満たし方3つ

🔹 感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる
 ➡️ 「パートナーシップで起きる違和感

🎥 ココロノマルシェにてカウンセラー・インタビューを受けました。
🪐 よろしかったらこちらもご覧くださいませ。

はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
noteも更新中(過去のブログお読みいただけます)▶️ Life Create Labo

【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。