やりたいのに動けない時、心の中で起きていること

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

やりたいのに動けない時、心の中では何が起きているのでしょうか。

やりたい、でも動けない。
そんな時、心の中では大きく3つのことが起きています。



それは

防衛、葛藤、思い込み

もう少し具体的にすると

・怖い(防衛反応)
・やりたいけど失いたくない(葛藤)
・○○しちゃダメと思ってる(思い込み)

このような3つの心の動きが、自分の行動のエンジンに対してブレーキをかけています。

例えば、休みたいのに休めない、
頼りたいのに頼れない、
本音を言いたいのに言えない。
そんな場面でも、この3つのブレーキが隠れていることがあります。

そして、ブレーキがかかってしまう最大の理由は、
「傷つかないように止めている心の反応」だから。

行動をしようとすると、ブレーキが自動的にかかってしまう。
なぜ心がブレーキをかけようとするのかを探っていくと、
その正体がわかります。

自分はどんなブレーキをかけて、傷つかないようにしているんだろう。
そこを見ていくと、ブレーキの正体が分かりやすくなります。

  • 本当は何をしたいのか
  • 何が怖いのか
  • 何を失うと思っているのか
  • どんなルールで自分を縛っているのか

こうして言葉にすると、ブレーキの正体が見えやすくなり、
ブレーキを緩められると、止まっていた気持ちも少しずつ動きやすくなっていきます。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。