防衛反応が人間関係をこじらせる|本心を隠してしまう心のクセ

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

心理学では、傷つかないように無意識に自分を守ろうとする心の働きを
「防衛反応」と呼びます。
そしてその反応は、言動にも表れます。



防衛反応として表れやすい行動には、たとえばこんなものがあります。

・笑ってごまかす
・怒って押し返す
・逃げる
・黙る
・我慢する
・平気なふりをする
・大丈夫と言う
・後回しにする


これらはどれも
“傷つかないためにその場で自分を守る反応”です。

なので、その場ではとっても役立つんです。

責められないように
傷つかないように
嫌われないように
面倒を大きくしないように

その場では、何事もなかったかのようにやり過ごせるし、
空気を壊さずに済むかもしれません。


ただ、後からズレが出てきてしまいます。

本当は嫌だったのに伝わらない
怒ってないように見られる
平気だと思われる
頼ってもらえない/雑に扱われる
こっちは苦しいのに、相手は何も知らない


その場は何事もなく終わっても、
心の中には違和感や我慢が残ります。


これが何度も続くと、相手との関係性にも溝ができるんです。


「あの人は分かってくれない」
「なんで気づいてくれないの」
「もういいや」


こうしたすれ違いの背景には、
無意識に本心を隠してしまう防衛反応があるのかもしれません。


でも、やっぱりその場で傷つくのは嫌ですよね。
とはいえ、防衛反応で関係にヒビが入ってしまうのも嫌ですよね。


防衛反応が悪いわけじゃないんです。
ただ、無意識でいつもそれを使っていると、
自分の本音が相手に届かず、関係はすれ違いやすくなります。



だからまずは、
「私は何から自分を守ろうとしているんだろう?」と立ち止まってみてください。



どんな場面で、どんな相手に、どんな反応が出やすいのか。
そこに気づけるようになると、防衛反応に振り回されにくくなっていきますよ。


お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。