気づくのは怖い|苦手な人はあなたの投影かもしれません

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。


「なんかあの人苦手」「やたらイラつく人がいる」

職場でもプライベートでもそう思う瞬間ってありませんか?


もちろん、本当に相手に問題がある場合もあります。
でも、それだけではないんですね。



他の人からの評判はいいのに、
苦手だと感じているのは、どうやら私だけかも…

そんな時は、相手そのものだけではなく、
自分の心の反応も見てみるとヒントになることがあります。


「投影」とは、
自分の中にある見たくない感情や、抑えてきた欲求・性質を相手に映して反応すること



たとえば

自己中な人が苦手 → 本当は自分も、もっと自由にしたいのかもしれない

偉そうな人が苦手 → 見下されることへの怖さが刺激されているのかもしれない

だらしない人が苦手 → 自分に厳しすぎて、ゆるさを許せないのかもしれない



苦手な人が目の前に現れた時は、
「私は相手の何に反応しているんだろう?」と自分に問いかけてみてください。



そこに、自分の抑えてきた本音や禁止してきた欲求が隠れていることがあるんです。


そうした反応の背景には、
幼少期の経験や親子関係、
過去の恋愛など、
身近な人との関わりの中で作られた思い込みや記憶が隠れていることもあります。




振り返るのはちょっと怖いんですよね。

でも、目の前に現れた苦手な人が、なんだか心を騒つかせているならば、
それは自分の本音や心のクセを知るタイミングかもしれません。

相手を変える前に、自分の反応を見てみる。
そこから見えてくるものもありますよ。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。