
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
本日は、「自立」について。
自分自身を振り返る中で
自立できているのに
もっと自立しなきゃ
と焦ることがあります。
また、
自立しようにもなかなか思うようにいかず
「私はまだ自立できていない」と感じる人もいます。
こんな時ほど、
自立すること、そのものを曖昧に定義してしまっているかもしれません。
あるいは
依存=悪いもの
と、思い込んでいるかもしれません。
「自立」を
誰にも頼らず
一人で何でも対応できること
そんな風に捉えてしまっていると
自立が強まって「孤立」になってしまいます。
自立を急ぐあまり、依存を手放そうと思っても
誰にも頼らないなんて無理…
と「依存」から抜け出せなくなってしまいます。
実は、健全な自立には「健全な依存」が含まれています。
では、自立って何なんでしょう。
心理学で「自立する」を簡単に説明すると
自分の弱さと強さを知ること
自分の苦手なことや弱い部分は、
人に頼る。
自分の強みは、
誰かのために使う
頼ることと与えることの両方ができる状態が、自立なんです。
もう少し踏み込むと、
頼る相手も
力を貸す相手も
特定の誰か一人ではないということです。
頼る人も
与える誰かも
複数人いる方がバランスはもっと安定します。
強く自立しなければと思っているならば、
頼ることを排除しない
依存はだめだと思っているならば
誰かのために強みを発揮してみる
こうして「頼る」と「与える」を少しずつ増やしていく。
そんなイメージで自立を考えてみてください。
自立とは、
一人で頑張ることではなく、
必要な時には頼り、
できる時には誰かを支えること。
そのバランスが取れるようになると、
依存からも自然と離れ、自立に向かっていきますよ。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。

“自立と依存と孤立の違い|心理学で考える本当の自立とは” への1件の返信
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