自己肯定感は「上げるもの」ではなく「整え、育てるもの」

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

「自己肯定感を上げたい」

そう思って頑張っても、
なかなか変わらないことがあります。

なぜなら、
自己肯定感は原因ではなく、
心の状態の結果だからです。

自己肯定感を上げようとするよりも、
心の土台を整えていくことの方が大切です。



思考のクセに気づく。

我慢するクセに気づく。

受け取れない理由を知る。

頼ることを覚える。

そうやって少しずつ心が安心すると、

気づけば

「あれ?前より自分を責めなくなってる」

これが自己肯定感なんです。


多くの人は、

仕事で失敗した時。

人間関係ですれ違った時。

思うような結果が出なかった時。

「自己肯定感が下がった」

と感じます。



自己肯定感が下がったと感じる時ほど、
ダメージを受けて落ちている自分を自覚します。

だから、
なんとかして、そのダメージから抜け出すために自己肯定感を「上げよう」
としてしまいます。

認められたら
褒められたら
関係が改善したら

きっと自己肯定感も上がるはず

一時的には心が軽くなるかもしれません。

でも安定した安心感にはなりません。


心の安心は、

急に手に入るものではありません。

思考のクセや我慢のクセに気づき、

受け取ること、頼ることを少しずつ覚えていく。

そんな積み重ねが安心の土台になります。

つまり、自己肯定感を下げている習慣を少しずつ減らしていくこと。

その結果として、

気づけば以前より自分を責めなくなっている。

それが、自己肯定感が育ってきたサインかもしれませんよ。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。