
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
身体と心とストレスの話
ワタクシ個人の趣味の話ですが、
フリーダイングの練習を時々行ってます。
フリーダイビングとは、
肺にためた一回の呼吸(無呼吸)で水中に潜って行うスポーツです。
海でもプールでも、水に潜る前に水面上で大きく息を吸い込むわけですが、
陸上で深呼吸するよりも、胸に水圧を感じて空気が入り難い感覚を味わいます。
水に潜った瞬間に、身体にかかる水圧と息を止めることに意識が向いて、
自然と身体が力みます。
力が入ってしまったことがわかると、
「うまく息が吸い込めなかった」(焦り)
「息が続かないかも」(不安)
「苦しい」(恐怖)
を感じて、水中に止まることができません。
(※アスリートの方々は、この辺りちゃんと訓練してます)
何をお伝えしたいかというと、
水中ではこのような身体の感覚、心、環境変化に敏感になります。
これは、陸上でも同じようなことが起こっているんですね。
例えば、ストレスを感じた時
知らないうちに身体が緊張します。
緊張したり、焦っている時は、呼吸が浅くなるんです。
何かに集中している時も、呼吸は浅くなります。
すると、さらに身体に力が入ってしまいます。
呼吸が浅くなると、苦しくなります。
人によっては動悸を感じるかもしれません。
力みによって身体に強張りを感じることもあります。
音や匂いなど、ストレスは目に見えることもありますが、
見えないストレスもあります。
ネガティブな思考や、まだ起きていない出来事への不安です。
こうした頭の中の想像も、身体にとってはストレスになります。
想像した不安や焦りや恐怖が、そのままストレスになり、
身体に緊張を生んでしまうんです。
ストレスをゼロにすることは難しいものです。
ネガティブ思考や妄想を止められないこともあります。
だからこそ、身体を緩める時間をつくることが大切になります。
ではどうするかというと、
不安やモヤモヤを感じたら、身体の緊張をゆるめる。
まずは、深呼吸をします。
呼吸が浅くなって、身体がストレスを感じているので、
身体の緊張をゆるめます。
次に場所を変える。
安心できる環境へ移動してください。
安心とは、今いる場所から移動するだけでもOKです。
人のいるところへ移る。あるいは、誰もいない場所へ行くなどです。
それから、感じた不安や恐怖を誰かに話すこと。
これは内側で感じているストレスを外に出すための方法です。
小さなことかも知れませんが、
身体の負担を取り除くことは、自分への労り、ケアに繋がります。
ちょっと考えすぎたな。
そんな時は、まず深呼吸をしてみてください。
心を変えようとする前に、身体を少し楽にしてあげる。
それだけでも、見えてくる景色が変わることがありますよ。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
