「人見知り」の理由は人それぞれ|子どもの頃を振り返ると見えてくること

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

以前にもお伝えしましたが、
幼少期を振り返ること、昔の記憶を辿ることをおすすめしています。

そこには、今の自分の価値観や物事の捉え方のヒントが残っていることがあるからです。


過去を振り返ることは、何か問題が起きているとか、
恋人とうまくいってないときに限らず、
日常での違和感を覚えたときにも有効です。

例えば「人見知り」

「人見知りなんです」という人は、意外と多いものです。

「私も人見知りなの」と言われると、なんだかホッとしたり、
「わかるー」って共感することもあります。

でも、人が大勢いる場所でその人が笑顔で話しているのを見ると
「え?人見知りじゃなかったの?」
「あれ?思っていたより話せる人だったんだ?」
などと疑ってしまうこともあります。

人見知りって、

初対面だと話せない
知らない人と話すのは怖い
話題がなくて何を話したらいいのかわからない

怖さや不安な気持ちが湧いてくることを指すんですよね。
その気持ちの強弱も人それぞれです。

それに、同じ「人見知り」でもその理由は人それぞれです。




誰かと同じ価値観だと思ってたのに、何か違う

そう感じた時ほど、過去を振り返ってみてください。

例えば、人と話すのが怖いと感じた時
それはどんな状況でどんな環境だったのか

子供の頃、親がいろんな場所に連れて行ってくれていた
家にいろんな人(親の友達、親戚)が出入りしていた

このような場合は、会う人がいつも知らない大人たちで
怖いと感じる子もいれば、自然と慣れていく子もいます。

あるいは、
いつも家にいることが普通で
出かける時は家族だけで出掛けていた

このような場合、家族以外の人との接点が少ないので、
初めての場所や大人数の場に緊張しやすくなる人もいます。。

知らない人と話すことが怖い

共通の価値観を持っていたとしても
その気持ちが育った環境や背景は違うんですよね。


同じ言葉を使っていても、その背景は人それぞれです。

親しい友人や恋人、パートナーと価値観の違いを感じた時は、
「子どもの頃はどんな環境だった?」

そんな話をしてみると、お互いを理解するきっかけになるかもしれませんよ。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。

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