AIを使いこなす力と自分と向き合う力は似ている?|自分と対話するスキル

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

AI、使ってますか?
最近は仕事でも日常でも、AIを使う機会が増えました。

壁打ちとか、資料を作る時、情報収集には、chatGPTなどが便利ですよね。



AIを使って成果をあげるために必要な要素が、
心理学での「自分との向き合い方」にも似ていることに気づきました。

💡 AIで成果を上げる人材に共通する特性を可視化する「AIパフォーマンス診断」


こちら⬆️で紹介されていた内容を見ていて、印象に残ったのがこの2つです。


① 思考・マインド
② メタ・スキル



① 思考・マインドを具体的にすると、
直感(閃く)と、視点を広げられる立体思考です。

問を立て、AIから導き出した答えを、自分の頭でもう一度考えてみる力です。

② メタ・スキルには、
「集める・決める・確かめる・壊す・蓄える」といったことですが、
つまりは、情報を収集してAIで整理した後に、自分で優先度を決めて、他の人からの意見をもらい、実践に移すことです。

これって、自分と向き合うと時にも大事なことなんですよね。

AIも、自分も、

良い答えは「良い問い」から始まります。

問いを深めるほど、返ってくる答えも変わってきます。



直感を含めた違和感やモヤモヤは、深めることで気づきに繋がるし
立体思考というのは、白黒思考ではなく、いろんな角度から(ネガティブもポジティブも両方から)捉えてみることと同じです。


メタ・スキルも同じです。
情報を整理して、自分で決める。(コミット)
一人で抱え込まずに、必要なら人の意見を聞き、実際にやってみる。





もちろん、AIで考えを整理してから、人に話してみるのもありですよね。
こうすることで、自分の気持ちに気づけることもあるのではないでしょうか。


AIを使いこなす力は、繰り返しAIに触れて伸ばすことができます。
自分と向き合い続けていると、人生を動かす力もちゃんとついてくるはずですよ。

ちなみに、直感(閃く)は、
「失敗」と「リアルな体験」によって伸ばすことができるそうです。


自分と向き合う中で、なかなかうまく進まずにもがいてしまうこと、何度も同じところで躓いてしまうこと、あると思います。

だから、遠回りに思えた経験も、
自分の感覚を育てる時間に繋がっているはずです



お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。