愚痴はOK。でも、伝える相手と言い方は選びたい

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

もやもやする時、嫌なことがあった日など、
誰かに話を聞いてもらうと気持ちが落ち着いたり、スッキリすることがありませんか。

不平不満、文句も言葉にすると「あ〜、スッキリした」「話せてよかった」
なんて感じるかもしれません。

言わずに溜め込むよりも吐き出す方がいいんです。
それに、聞いてくれる仲間や友達がいるのも心強いんですよね。



ただ、「吐き出すこと」と「伝えること」は少し違うんですよね。

例えば、
会社や仕事での愚痴を言うのと同じ口調で、
パートナーへの不満や指摘を本人に伝えてはいませんか。

あるいは会社で、
まるで身内に話すように職場の不満を伝えてはいないでしょうか。


伝え方や言い方は、意識しないと気づけないものです。


パートナー(恋人)がいつも仕事の愚痴を聞いてくれるのは嬉しいもの。
でも、その伝え方や言い方はどうでしょうか。

怒り心頭で、感情的になることがあるならば、
パートナーへの指摘があっても容赦なく責めてしまうかもしれません。
相手には「文句」を言われている、と受け取られてしまいます。


仕事で困りごとを伝える時も同じです。
感情に飲み込まれて、まるで身内に話すように伝えてしまうと
相手(上司や同僚)には「愚痴」と捉えられてしまいます。

もう聞くのをやめよう、何も解決せずに会話が終わります。


そうすると、
相手に言いたいことが伝わらなかった
私のことを理解してくれなかった

という苦い思いだけが残ります。


伝えたい指摘や困り事があるならば、
事実と感情分けて伝えることが大事です。

「○○という出来事があって、私はこう困っています。」

どんな事実で、どう困っているかを「具体的」に話せるといいですね。


でも、感情的になると事実を伝えることが難しくなります。

〜ってよくないと思います
〜ではダメな気がします
〜になるると思う

こんな感じで解釈や推測が増えると、

相手からも

どうして?
それはいつ?
誰が?

と質問責めにされるかもしれません。





愚痴は、
自分の心を軽くするために話すもの。

一方で、
相手に分かってもらいたい時は、
感情だけではなく事実も伝える。
同じ「話す」でも、目的によって伝え方は変わるんですよね。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。