怒ってはいけないと思ってしまう|怒りを我慢する心理

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。



怒りの感情って、取り扱いに困りませんか

怒る人を見るのも苦手。
自分が怒るのも苦手。

そんな人は意外と多いものです。


例えば、

怒りをそのままぶつける人を見ると、
怖い
苦手
近づきたくない
そんな気持ちになることがあります。

一方で、このような人を見て
自分はそうならないようにしよう、気をつけようと
我が身を振り返ることもあるわけです。

身近にいつも怒っているような人がいれば、
苦手意識を持つこともあります。

多くの人は怒りを露わにしている人に敏感なんです。




特に幼少期に
いつも怒られていた
否定されて育った
このような経験があると、怒りに対して特に敏感になります。

怒られたことが怖かった、辛かったならば

怒ってはいけない
と怒りを抑圧するようになります。

否定され続けると、
怒りと否定がセットになります。

大人になっても
注意を受けた時に、否定されたと受け取ってしまいます。

誘いを断られた時に、自分を拒絶されたと受け取ってしまうことが増えます。

人が不機嫌になっていると、自分のせいだと捉えてしまいます。


基本感情の喜怒哀楽は、子供の頃に親と一緒に育まれます。

一方的な怒りと、一方通行の哀しみでは、感情が行き場を失ってしまいます。

喜怒哀楽を適切なところで適切に表現できなくなってしまうんです。




本当は悲しいけど、笑顔でいよう
NOと言いたいけど、喜んでおこう

特にネガティブな感情ほど出すことができません。

そうすると、
ストレートに怒りを表現する人を見ると、
自分に対して不満があるからと思い込み

怒りを伝えるということは、
相手を否定することだと思ってしまうんです。

だから、
怒らずにいよう、いつも笑っていよう

そんなことを心がけてしまいます。

でもそれは、感情の抑圧に他なりません。


本当は、怒ること自体が悪いのではなく、

怒ると嫌われる
怒ると見捨てられる

そんな学習をしてしまった可能性が高いんです。



怒りの取り扱いを間違って覚えてしまった・・・
と思うならば、今からでも捉え直しができます。


怒りの感情を感じて表現するためには、
まずは自分が怒りを感じていることを認める(抑えない)
抑え込みそうになったら、怒っていいと心の中で呟く

そして、相手に伝える時には
それをされると、悲しい、または困ると伝える、
あるいはきっぱりとNOと言う。



怒りの奥には、

悲しい
悔しい
怖い
分かってほしい

そんな感情が隠れていることも少なくありません。


怒りは、
相手を傷つけるためではなく、
自分を守るためにも必要な感情です。

怒りを否定するのではなく、
伝え方を少しずつ練習していけたらいいですね。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。

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