
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
怒りを我慢してしまう人ほど、
パートナーとは喧嘩なんかしたくないと強く思うことがあります。
誰もが、喧嘩なんてしたくはないのだけど、
仲のいい夫婦や恋人同士でも言い争いや喧嘩をすることはあります。
その違いは、「喧嘩をするかどうか」ではないんですね。
喧嘩をしても仲がいい人は、
・言いたいことを言える
・仲直りの方法を知っている
・喧嘩をしても関係は壊れないと知っています。
もちろん、普段から言いたいことが言えているならば、大喧嘩にはなりません。
一方で
怒りを我慢してしまうクセがついていると、
怒る
↓
喧嘩になる
↓
嫌われる
↓
関係が終わる
という流れを無意識に信じています。
だから、言いたいことを言えません
なぜなら拒絶されたら怖いから
喧嘩になったら、関係性は修復できないと思っているので、
嫌われないように自分は怒りを我慢し、
相手のことを怒らせないように努力します。
でも怒りは、拒絶の反応ではないんです。
その奥には、
「悲しかった」
「寂しかった」
「分かってほしかった」
そんな気持ちが隠れていることも多いのです。
喧嘩をしないことが、
良い関係とは限りません。
安心して気持ちを伝えられること。
そして、ぶつかっても戻ってこられること。
その積み重ねが信頼を育てていくのかもしれませんよ。
お読みくださりありがとうございます。
🔹 「感情を出せない」その理由をカウンセリングで探してみたい方
➡️ オンラインカウンセリングの詳細はこちら
🔹 こじらせた恋愛や人間関係で親子関係や過去を振り返る理由
➡️「繰り返す人間関係のパターンの見つけ方」
🔹 承認欲求を満たしたい
➡️「承認欲求の満たし方3つ」
🔹 感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる
➡️ 「パートナーシップで起きる違和感」
🎥 ココロノマルシェにてカウンセラー・インタビューを受けました。
🪐 よろしかったらこちらもご覧くださいませ。
はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
noteも更新中(過去のブログお読みいただけます)▶️ Life Create Labo
【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。

“怒りを我慢するほど、喧嘩することが怖くなる” への3件の返信
コメントは受け付けていません。