恋愛がうまくいかない理由は「黒歴史」にあった|過去の自分を味方にする方法

こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。


恋愛で同じ失敗を繰り返してしまうあなたへ

いつも恋愛で躓く、
あぁ〜どうしてまた上手く行かないの・・・。



何かスパイラルにハマっている気もするけど、
自分の恋愛パターンがどんなかなんて分からない。
そもそもそういう恋愛しかしてないのだから、
何が良いかなんて分からないと思ってしまうかもしれません。

次の恋愛に期待しながらも、どこか不安も拭いきれずに、先に進めないこともあります。

ならば、恋愛遍歴を語ることが、一つ大きなきっかけになります。
私には大きな気づきの一つになりました。
なんだったら黒歴史(遍歴)の方が有益です。

恋愛遍歴は宝の山

こんな出来事があって、
こんなことを言われて、
これくらい付き合って、
などなど、エピソードはネタの宝庫のようにたくさん出てくることでしょう。



また同じこと言われた、
また大切にされない、
また同じ気持ちにさせられた、

それもパターンですよね。

「なかったこと」にしている恋も、実はヒントの塊。

そして、もっと掘り下げたいのは感情や気持ちの部分。

黒歴史というくらいなので、決してパートナーには伝えたくはないドロドロな気持ちや考えがあるわけです。

ドロドロの感情も大事なサイン

今はそんなに好きではないけど、そのうち好きになれるかも(寂しさ)
私に興味ないのかな、そのうち好きになってくれるかな(不安)
なんか気がありそう、付き合っちゃおうかな(ノリ)
ちょっと悪そうだけど、私には優しくしてくれてるみたい(思い込み)

付き合う前後でいろんな気持ちや考えが右往左往しますよね。
どうなるか分からない不安と期待が入り混じります。


こういう気持ちを抱いてはダメだという訳ではないですよ。
きっと見た目が好み、同じ趣味、価値観が合いそう、など好きになる要素や条件は他にもあったはずです。


愛の裏に潜む、執着と劣等感

ただ、このような気持ちからスタートした恋愛が、
いずれ駆け引きになり、不信感に繋がり、詮索になり、優位に立っていたいという思いに変わって行ってしまうことも多々あります。

過去を冷静に振り返って、当時の思いを見つめ直せば、
純粋だと思ってた愛の裏に


劣等感や嫉妬、勝ち負け思考が邪魔をして執着になっていることもあります。


自分への自信のなさや過去の恋愛のトラウマになって、遠慮して何もできなくなっているかもしれません。

過去の恋が教えてくれること

恋愛真っ只中の相手の場合は、色んな期待や可能性を想像してしまうので冷静に振り返れません。

なので、過去の恋愛を探ってみた方が、

原因と結果のパターン、自分が陥るパターンを見つけやすくなります。

もちろん!
良い別れ方もあります。
タイミングが合わなかった、
夢を優先した、
止むを得ない事情があったなどなど、
別れたけど友達として関係性を続けていることもあるので、
ここではあくまで「黒」にこだわっていいですよ。

黒歴史と自己受容

それから、
黒歴史(遍歴)を振り返るのは、自分と向き合うことにもなるので嫌な出来事も真正面から見なければなりません。


怖いって気持ちが出るのも当然ですが、
でも、
過去の自分を受け止めることにも繋がるので、
自己受容にもなるし自己肯定感も高まります。

“あの頃の自分”と今の自分の違いに気づくことで、癒しも起こります

黒歴史を話してもいい場所があります

こんなドロドロな黒歴史、話してもいいの?と思ったり、
これも黒歴史かな?と戸惑いがあったら、カウンセリングでお話しください。

カウンセリングでは、どんな思いもジャッジされることなく受け止めます。

🔹 黒歴史を話してみようと思った方へ
 ➡️【オンラインカウンセリングのご案内

🔹 誰かに話すだけで心が変わる体験」
 ➡️【カウンセリングに希望を見いだせた日

🔹 感情をオフにしてしまう人の恋愛傾向とは?
 ➡️【感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる

お読みいただきありがとうございました。

はくじ ひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
noteも更新中(過去のブログお読みいただけます)▶️ Life Create Labo