
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
完璧を求めてしまう思考と、うまくいかない感覚
あなたも、こんな経験ありませんか?
世の中に完璧なことはないと分かっているのに完璧を求めてしまうこと。
完璧な状態を維持し続けることはできなくても目指し続けることはできます。
成功確率100%はありえないけど、
成功確率90%と言われるとできそうかなと思えます。
成功確率90%だとしても、
なぜか10%の方に傾いてしまうことが頻繁に起こります。私の場合。
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パートナーシップで起きる“セオリー通りにいかない”違和感
パートナーシップの時は特に。
自分から自己開示するのが良いと言われて自分を晒け出しても何も起きない。
素直に気持ちを伝えれば、拒否される。
何がいけないのでしょうか。
とにかく、世の中の成功のセオリーから外れてしまうことばかり。
親子関係を見直しましょう。
親に感謝をしましょう。
やってみたけど、できたけど、関係はさほど悪くない。
どこかで“正しいやり方”をなぞろうとしていました。
パートナーシップでも、彼の顔色を伺うことはない、
彼の前で感情を爆発させることもない、我慢しているかというとそういうわけでもない、
NOと言えないわけでもない。
感情をコントロールできているはずなのに、
上手くいかない恋愛やパートナーシップ。
もはや、自分の中で何が起こっているのか、
自分でしか答えを探し出せないのだと思って、
もう一度親子関係、幼少期の自分を振り返ってみました。
感情をオフにした幼少期の記憶
私が幼少期の頃の母は、感情をコントロールできない人でした。
平常だと思っていたら怒りが爆発する、
爆発していたかと思えば、何事もなかったような態度に変わる。
地雷を踏んだわけでもない。
母の予測不能な言動に、私は自分の感情を完全にオフにしました。
怒っている人が怖いのではなく、「嫌」なんです。
「嫌」を避けるために、拒絶されても何を言われても感じないふりをしました。
でも、どんなに心をシャットダウンしても、やはり傷は残るんです。
後になって、傷の痛みがジワジワと湧き上がってきます。
拒絶された寂しさ、言い返せなかった歯痒さなど、
色んな感情がぐちゃぐちゃになって押し寄せてきます。
感情をオフにすることは、その場を収めるための私の処世術の1つです。
感情をオフにするとは何か?
感情に蓋をする
感情を我慢する
感情をオフにする
感情を感じない
ぱっと見ると、どれも同じ意味のようですが、
この意味の捉え方によって私は問題と向き合う時の違和感やズレみたいなものを感じてました。
感情に蓋をする、我慢するとは、
出てくる感情を悪いものだと思って出さないようにすること。
私の場合、感情を我慢している、抑圧している感覚はないんです。
でも感情を感じないわけでもない。
出来事に感動もすれば、悲しい映画や本に涙することもあります。
感じないふりをするのでもなく、
オフにして感じなくしていることに近いんです。
なので感情がわからない。
さて、パートナーシップではどうかというと、
やっぱり感情をニュートラルにしようとしてしまいます。
もう予測不能な人に出会うことはないのに、
感情をオフにする癖はそのまま出てしまいます。
この感情をオフにしてしまうことで、パートナーとのズレを生みます。
どのようなズレかというと
ポジティブな感情は伝えやすく、ネガティブな感情をオフにしようとするので、
私の気持ちや思いが相手に伝わりにくいんです。
後になって、嫌な思いがジワジワと湧いてくる。
その場での感情や思いが伝わってないのに
「分かってもらえなかった」
という結果だけが残ってしまいます。
🔹こんなふうに、自分の感情がわからなくなっている時、誰かと一緒に整理してみることで見えてくるものもあります。
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「わかってほしい」は自己中心か?それとも人間の自然な願いか?
相手に自分のことを「分かって欲しい」と思うのは、切なる願いです。
味方でいて欲しいから。
でも、そもそも分かるように伝えてない、
態度や表情にも出していない自分がいるわけです。
さらに「分かって欲しいから」こそ、言葉で伝えることは正しいのですが、
そもそも分かって欲しい受け入れて欲しいという、自己中な思いと、
相手が思い通りにならない苛立ちも見え隠れしてしまいます。
それから、この人なら「分かってもらえる」という期待もありますよね。
課題:感情をオフにしない、少しずつ自覚する
なので私の場合、分かって欲しい思いを手放すことが課題だったりします。
だって、感情をオフしてるのだから伝わりづらいわけです。
相手にとっては超難問を突きつけられているくらいに無理なことです。
それから、感情をオフにしないこと。
これも課題ですね。
感情を我慢したとしても、蓋をしたりオフにしても、自分の感情に近づき触れることは大切です。
感じ切ること。
その感情を受け入れること。
私の場合、ちょっとずつで良いので、
どんな時に感情をオフにしているかを自覚すること。
小さなことですが大切なことだと思ってます。
あなたの場合はどうですか?
世の中のセオリーにあてはまらないと思うならば、自分なりの答えを探してみませんか。
🔹感情との向き合い方に悩んだら、話せる場所があることを思い出してくださいね
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はくじ ひろ
HAKUg|sHIRO

“感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる?思考派が陥る心のズレとは” への2件の返信
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