「褒められたい」承認欲求を満たす3つの方法

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こんにちは

自分らしい人生をクリエイトするために
魅力や価値を伝え続ける相談師
はくじひろです。

こんな質問がありました。

「すごい!」「(素敵)かっこいい」、って言ってもらいたい。
自分で自分に言い聞かせても、モチベーションが上がらない。
どうしたらいいの?

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こういう褒め言葉を、本当はパートナーや親、好きな人、後輩や上司に言ってもらえたら、
ものすごくやる気が出るし、嬉しいですよね。

でも、当の相手は、そんなことを言ってくれるようなタイプでもないし、ましてや近くにいるわけでもない。

そんな時にはイメージを使うといいです。
つまり「妄想」
やり方を3パターン紹介します

まずは、言ってほしい人が実際に言っているように想像する。

脳内パートナー、脳内上司、脳内おかん、脳内推しなどなど。

ただ、これをやっている人も意外と多くて、やり慣れている人は、
「そんなこと、やっぱり言うわけない」
なんてセルフツッコミをしてしまいます。

その場合は、理想の自分を脳内に登場させます。
パターン2です。

「在りたい」私
「なんでもできる」私
「万能な」私

自分の中のポジティブな面だけを抽出させる感じです。
絶対的な味方です。

これも、ハイヤーセルフとか高次の自分と呼ばれたりするので、やったことある人も多いと思います。

この場合、イマジネーションが得意な人だと、
脳内の私を新たな「人格」として捉えてしまって「本当の私はどっち」みたいなことにもなりかねません。
そうすると、怖くてできない人もいます。


その時は、最終手段のパターン3です。
何かというと


「神頼み」


神社やお寺で手を合わせながら神さま、仏さまが励ましてくれている「体」にしてみる。

手を合わせてるので、バチは当たりません。
お賽銭をあげておくといいでしょう。

こういう時ほど他力でOKです。

自己否定が止まらない、思考でぐるぐるしてしまう時ほどやってみる「価値」ありです。

子供騙しと侮ること無かれです。

お読みいただきありがとうございました。

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