
こんにちは
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
「意地悪してくる人には、愛を与えちゃえばいい」
この言葉は、ある日Xで流れてきた小田切ヒロさんの動画です。
わずか数秒の中に、当時の私が救われたかった言葉が詰まっていて
──あの頃の記憶が一気に蘇ったんです。
小田切ヒロさんの言葉で思い出したあの頃の私
意地悪してくる人には、愛を与えちゃえばいい
深呼吸。カーってなった時はありがとうの精神
褒めて褒めて持ち上げる
意地悪してくる人は、求めていることと違うことだから、つまらなくなる
動画はサクサクヒムヒムより
あ〜、この言葉をもっと早くに聞きたかったと思った私は、
かつてものすごく悩んでいたパートナーとの関係を思い出しました。
わずか数秒の動画なのに、刺さりまくることが満載でした。
“意地悪”を受け入れてしまう心理
小田切ヒロさんは「意地悪な人との接し方」として「意地悪な人」って伝えてくれているけど、
「意地悪されている」と感じる相手全般にも言えること。
もう、真理なんですよね。
例えば、パートナーのモラハラやフキハラで悩んでいて、
家の中で味方もいなくて、1対1の状況になりやすい時って
相手からの批判やシカトを
「こんなことするの私にだけ?」
「なんかいじめられているみたい」
と感じてしまうことってありません?
フキハラとは:不機嫌な態度や言動で周囲に不快感や精神的な苦痛を与え、相手に気を遣わせようとする行為です
モラハラとは:言葉や態度、嫌味や無視による精神的な嫌がらせで、相手をコントロールすることです
嫌な感情が出てくるのだけど、
「いや、パートナーだし、以前はそんなことなかったし」
「あれ、私、何か悪いことしちゃったかな」
なんて、意地悪な言動を打ち消してしまうこともあります。
我慢が愛だとすり替えてしまう罠
さらに、なにゆえ愛があるもんだから、
「私が我慢すれば大丈夫」
「おおごとにしたくないから言い返さないようにしよう」
と、その状況を受け入れるつもりで耐えてしまうこともあります。
でも、ここまでくると、
相手からの意地悪に追加して自分で自分を否定してしまうこともあります。
「こんなことで弱音を吐いてはいけない」
「私がもっとうまくやらなければ」
などなど、自分で自分を追い込んでしまいます。
自分責めが始まります。
「愛を与える」は自分にも必要
自分を否定してしまう前に「愛を与える」
相手にはもちろん、自分にも。
決して
「愛で耐える」のではなく
「愛を与える」
このマインドとスタンスがとっても大切。
自分を責めそうになっても自分にも「愛を与える」
モラハラ対応や
フキハラの対処法として、これができたなら、できた自分もしっかりと肯定してあげる。
自分責めを止めて
自己肯定感も上げられたら、負のループからも抜けられます。
愛で包む、でも限界を越えないで
モラハラやフキハラの程度にもよるので、愛を与えても無理な時には
適切な距離をとってくださいね。関係性の距離感も大切です。
「愛を与える」ことは、相手のためだけじゃなく、
自分を大切にする行為でもあります。
我慢ではなく、優しさを。
怒りではなく、距離と愛を。
どうかあなた自身を、最後まで見捨てずにいてあげてくださいね。
小田切ヒロさんの名言をご紹介いたしました。
🔹「思考と感情のすれ違い」
➡️ 「自己肯定感を論破しようとして詰む話」
🔹「分かってほしい気持ちが暴走する時」
➡️「説明しすぎてしまう人の恋愛あるある」
🔹「自分軸のつもりが実は他人軸だった話」
➡️ 自立と他人起点のズレに気づくきっかけになるかも
はくじひろ
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