初めてのカウンセリング、不安になって当然|緊張の先にある解放

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

初めてのカウンセリング。
話したいことはあるのに、
「こんなこと言ってもいいのかな」「まとまってないけど大丈夫かな」って、
不安になりますよね。

初めて受けるカウンセリング、最初の心理的なハードルです。
話したいのに、

こんなこと話していいのかな、これ言ったら変って思われないかな、
そんな不安も出てくるし、

ちゃんと話さななければとか、言わなければならないことをまとめておかないと、なんて焦りも出てくることも。

カウンセラーにどう思われるか、ということも気になってしまいます。

確かに初回は緊張します。
カウンセラーとも初対面だから。

初めて会う人、初めての場所、初めてのシチュエーションは
誰もが緊張しやすくなります。

心理的にも、
事前の予備知識がないところ、
予測不能なところに身を置くことに不安を抱えます。

だから、カウンセリングは緊張しないで大丈夫、とは言い切れません。
緊張して当然なんですから。

初回の緊張は“通過点”。

カウンセラーも「緊張」のハードルがあることを分かっています。

なので、本当の変化は、2回目、3回目・・・その後にやってきます。


カウンセラーの人柄にも慣れて、
緊張が解けると話も深まってきます。
そこからカウンセリングも深まります。

近頃話題の俳優 二階堂ふみさんが
メンタルヘルスを保つ方法論としてカウンセリングを活用しているそうです。

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定期的にカウンセリングにいき、不安定になる自分をごまかさないこと。

自分だけでは割り切れないことがあるのも、感情をコントロールできなくなってしまいそうになるのも人であれば当たり前。

だからこそ、カウンセリングに行くことが習慣になればいいと思う。

きっと、カウンセリングで「ごまかさない自分」を表現しているんですね。

日常の中で割り切れないこと、
感情が昂ってしまうことに遭遇すると、
社会的なこと、周囲への影響を考えて自分を抑えてしまうことって多いはずです。

ここは会社だから堪えよう、
みんなが見ていて恥ずかしくて消えたい、
嫌だって言ったら嫌われるかも、

こんな感じで、感情のままに動くことを必死で耐えていることありませんか。

そのような時、
その場を乗り越えたとしても、
ごまかした自分はそのままになってしまいます。

つまり、感情を抑え続けている、感情に蓋をしたまま、といえます。

だからこそ、カウンセリングではごまかした自分を一旦キャンセルして、
ごまかしていない自分で思いや感情を出してもらえるといいんじゃないかな。

思考派の方、自立系の方、器用貧乏な方は、
本来の自分をごまかしてしまう場面が多いのではないでしょうか。

さらに、周囲にごまかしたことを悟られないスキルも持っていて、
その高いスキルゆえに自分すらごまかしてしまっている可能性も高いわけです。

なんかモヤモヤする、
何だか胸がチクリとした、
ザワザワが続く、
そんな時にもカウンセリングを利用してください。

抱えてきた「ごまかした自分」を、
一度カウンセリングでそっと解いてみてください。
思考の鎧を脱いだその奥に、ちゃんとあなたが待っています。

思考をほどいて、感情に触れる場所があります。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
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