
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
褒められたい思いは、形を変えて恋愛でもぽっこりと顔を出します。
なぜなら、恋愛は「一番近い他者からの評価」を感じやすい関係だからです。
喜んでもらいたい
感謝してもらいたい
喜ばれるのも、感謝されることも良いことなのに
褒められたい願望が強くなると
苦しくなることがあるんです。
喜んでくれない → 飽きられた
ありがとうと言ってくれない → 嫌われた
相手の言動によって、望む結果が得られないときに
即座にネガティブな結果へ
変換してしまうんです。
望む結果を「褒められること(喜ばれる・感謝される)」に設定すると、
それを得るためにエネルギーを注ぎ込むようになります。
女性(男性)として認められたい、という思いも同じです。
相手に尽くしたり
いい人でいようとするあまり
本音を言わないようにしてしまうこともあります。
なぜなら、
「褒められる」ことを遠ざけてしまう
喧嘩や、言い争いは避けたいんです。
相手が文句を言ったり、ちょっとデリカシーのない発言をしても
ぐっと我慢してしまうこともあるかもしれません。
褒められることを強く望む場合に
喧嘩することは致命的なんですよね。
今まで積み重ねてきた「いいね」の評価が、喧嘩によって0まで引き下げられるくらいマイナスに感じてしまうんです。
そして、「褒められる」ことを最優先に考えている場合の
「喧嘩」の意味合いも少し違うかもしれません。
例えば
相手は自分の意見や自己主張をしたまでなのに
それを「拒絶された」「否定された」と受け取ってしまうと
喧嘩をしたくないあまり
否定されないために
相手に合わせようとしてしまいます。
つまり、「関係を守るため」に自分を引っ込めてしまうんですね。
私の意見を言わずに相手に合わせた方が楽
と思ってしまうこともあるんじゃないでしょうか。
否定されること、拒絶されることって怖いですよね。
自分の存在を否定されたかのように感じてしまうと苦しくなります。
もし、自分の存在意義や価値を図ろうとして
褒められようとしているならば
自分が自分にとって大切な存在であることを認めることが小さなステップになります。
誰かと付き合うことや、パートナーシップを築くときに、
関係が深くなればなるほど互いの価値観の違いに気づくことが増えていきます。
価値観が違うことは、相性が悪いわけでもなければ
逆の立場から互いを否定し合っているわけでもないんです。
お互いの価値観を尊重できたとき、
「褒められたい」という思いに振り回されることは、少なくなっていきます。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
