感情は自然現象|感じきることで、心は軽くなる

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

私たちは「感情」を感じて、
「本心」に気づいて、
「言葉」で伝えることで、自分を生きています。
だけどこの流れが途切れると、苦しくなるものです。

「自分を知る」ための感情・本心・言葉の話 ─ 感情編

「感情」──そのまま感じることは、弱さじゃなくて強さ


ワタクシ、はくじ ひろはブログ内でも、
感情を感じるとか、感情を消化することをおすすめしてます。

それから、感情を麻痺させたり、蓋をしているワタクシの失敗経験なども書き綴っているわけですが、

どうしてそんなことをすすめるのか、その理由をお伝えしてみます。

感情、特にネガティブなものは、
感じたくないと思えば抑え込んでしまいます。

それから、感じてはダメだと思っていると、
湧いてくる感情をスルーします。

抑え込んだ感情やスルーした感情は、
そのまま身体に心に溜まってしまうんです。

見えないからといって軽く扱ってしまいがちですが、感情もエネルギーの1つなんですね。

大声で笑ったり、泣いたりすると疲れますよね。
悲しみに明け暮れると、気力がなくなって力が抜けてしまいませんか。

身体にも頭痛、肩こり、痒みなどの症状として現れてしまいます。
エネルギーなんですね。

溜まった感情エネルギーが外に出たくて内側からいろんなサインを出してるんです。

だから、内側から発生する感情は、しっかりと外側に出してあげる。
何か特別なことをする必要はなくて、感じきればいいんです。

感情は自然現象なので、抑え込まず、スルーせずに感じてOKなんです。

感じきるというのは、

泣きなくなったら泣く、
悔しいと思ったらそれを声に出す、
怒りが出てきたらわなわなと震える身体を感じてみる、
怖さが襲ってきたら胸の高鳴りに意識を向けてみる、

そういうことで、感情は身体を通して外に流れて行きます。

ただ、感情が麻痺していると、
泣きたいのに泣けない、感情が分からない、
という状態になるかもしれません。

そんな時も慌てずに、
泣きたいのに泣けないと感じている自分を感じる
感情が分からない自分が今いるんだと意識する

感情を感じていない自分を知るだけでも充分なんです。
特に麻痺している方は。

ずっと我慢をしてきたヒト、
誰に合わせ過ぎてしまったヒト、
感情を出すと怒られてていたヒト、
感情は悪いもの、弱さだと思い込んでしまったヒト

きっと感情って何?ない方がいいよね、と思うかもしれません。
そういう人ほど意識して感じてみてください。「感じる」ことにトライしてください。

長年の間、消化不良の感情エネルギーが心の奥底で渦巻いているんです。

そして、
悲しみ、憎悪、怒り、喜び、楽しみ、
色んな思いが心の奥底にあると、
自分自身の「本心」が見えなくなることもあるんです。

なので感情は感じて外に出す。
こうすることで本心が見えてきます

本心は感情の奥にあるんです。

次回、本心について綴ってみます。


<「自分を知る」ための感情・本心・言葉の話>

「感情」─ そのまま感じることは、弱さじゃなくて強さです
「本心」─ 感情の奥にある、本当の気持ちってなんだろう?
「言葉」─ 自分の気持ちを“ちゃんと伝える”ってどういうこと?

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。