自己開示できない理由は、自分の価値を後回しにしているからかもしれない

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

自己開示って、なんだか恥ずかしい。
「私の話なんて面白くないよね」って、つい思ってしまう。
そんな思いを抱えたまま、パートナーとの会話でつまずいた経験を綴ってみます。

先日、仲間との会話で
「自己開示が苦手」だということで意気投合しました。

ワタクシも漏れなく自己開示が苦手なヒト代表の称号を背負っている感があるんですけど。

例えば、パートナーとの会話をするにしても

「私の話なんてもう聞き飽きたよね」
「オチのある話がないし」
「別に言わなくてもいいかな(事後報告)」

こんな思いが出てきてしまうので、
自ら率先して話すことはなく、聞かれたら話すくらいの感覚です。

話すとしたら、
オチがある時、
誰かの話、
相手が喜びそうなネタがほとんどです。

以前も、細々と続けている趣味やかつての職種について話をする機会があって、
隠しているつもりはなかったのに

相手からの反応が、

「え?そんなの知らなかったから・・・」
と歯切れの悪い語尾になっていて、
居た堪れなくなりました。

心の中で、
他の人に話たことはないし、たいしことではないんだけどなぁ、
と思いながらも

言葉にできない「すれ違い」を感じた瞬間でした。

こんな感じで、

「それ、聞いてない」
「なんで言ってくれなかったの」
という反応を見てしまうことってありませんか?

それって自己開示してないからなんですが、
その奥に潜んでいる思いが

無価値観だったり、
自分の優先度や重要度を下げていたり
後回しにしていることに他ならないわけです。

つまり、自分で自分のことを大切にしてますか?

ってことです。

謙虚さや謙遜を通り越しています。

先日カウンセリングを受けて
無価値に感じている自分を見つけてしまったことと相まって、
本当に身に染みる思いです。

パートナーシップでの自己開示は大切です。
「話してくれた」「聞いてくれた」の信頼感も生まれるし、
2人(だけ)が知っている内緒の共有も、絆を深めます。


と、自身の失敗からお伝えします。

「自己開示ができない私」にダメ出しするのではなく、
どうしてそうなったのかに優しく気づくことが、
関係性を深める第一歩かもしれませんよ。

🔹 自己開示の練習はカウンセリングで
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はくじひろ
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