
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
初めてカウンセリングを受けるとき、
「ちゃんと理路整然と話さなきゃ」と思ったことはありませんか?
実は私も、そしてクライアントさんにも、そう感じている方がいます。
状況を理解してもらうには、順序立てて、理由を添えて、全部話すべきと。
でも、話がまとまっていなくても、カウンセリングはちゃんと深まります。
「以前は、カウンセリングで理路整然と話さなければならないと思っていた」
このように伝えてくれた方がいらっしゃいました。
状況を理解してもらうために、
自分のことを分かってもらうために、
筋道を立てて話す必要があると思っていたのだとか。
思考的な方、論理的な方は、
相手にわかりやすく伝えることがベストと思っているので、
順序立てて理由を添えて話してくれます。
かつてのワタクシはくじひろもそうでした。
話したいことを一旦まとめておいたり、
話すことをリストアップしてみたり、紙に書き出してみたこともありました。
必要だと思うことは全部言わなければ、
関連することは話しておいた方が良さそうだとか、
カウンセリング前にあれこれと考えてしまうんですね。
実際、カウンセラーとクライアントの両方を経験してみると、
どちらでも大丈夫です。
話が整理されている時には、
確かに聞きやすいものですが、
カウンセリングが深まれば整理された話以外のことへ話が広がります。
それに、話が整理されていなくても、
カウンセリングの場で話したこと、その言葉に意味があります。
カウンセリングはライブなので僅かな時間の中でぎゅっとエネルギーが凝縮された感じです。
そのエネルギーに押し出された言葉には重みがあります。
さらにオートクライン効果も発揮されます。
オートクラインとは
自分が話した言葉を自分で聞くことによって、
自分の潜在的な欲求や考えに気づくこと。
「話す」会話によって
自分が何を考え、思っているのかに気づくという目的も含まれています。
「話していて気づいたのだけど・・・」
「そういえば思い出したことがあって・・・」
こんな感じの時はオートクラインが発揮されているんじゃないでしょうか。
カウンセリングでは自分の言葉もカウンセリングの一つになっています。
なので、何から話していいのか分からない時も、
話がまとまってない思う時も、
まずは話出してみるといいですよ。
カウンセリングは、自分の言葉が自分の心を整理してくれる時間です。
話がまとまらなくても、思いついたことから話してみる。
それだけで、思わぬ気づきや変化が訪れます。
一人で堂々巡りしてしまう前に、
誰かに話すことで「オートクライン効果」を体感してみてくださいね。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
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