「類は友を呼ぶ」の実録|偶然の一致が教えてくれる自分の在り方

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

心理学を学び始めた頃、恩師から言われたひとことが今でも心に残っています。

「あなたの周りにはどんな人がいますか?どんな人と繋がってますか?
周りの人があなた自身を表してますよ」


プライベートで付き合いのある仲間は、年齢も性別もバラバラなので、自分を表すと言われても同じように思えませんでした。

「持っている要素をみてください」

当時はイマイチな感じだったけど、時間が経って分かることもあるもので、

数年前まで会社員だった私には、
なぜか会社員の友達はほとんどいなく、フリーランスや自営業の知人友人、経営者もちらほら。

起業したいわけではないんだなぁ、と思いながらも、
要素ってなんだろうと思っていたわけです。

要素とは、どこで働いているかとか、どこ出身かとか容易に分かることではなく、
その人のキャラクター(性格や気質)や社会的な役割のことです。
そして、魅力や価値ですね。

今思い返せば、自立、自律、リーダーシップ、発信など、
少しづつですが今やっているカウンセラーやワークショップなどに結びついています。

その当時ではわからなかったことが時を経て納得する場面に出くわします。

面白いもので、当時は意味が分からなかったこと、何とも思っていなかったことほど記憶に残っているもので、こうして思い返して初めて噛み締められることもあります。

類は友を呼ぶ

なので、この諺になるほどと納得するんです。

類は友を呼ぶことについて、
私の周りには他にも面白いことがあります。

歳を重ねると、色々なことが起きますよね(笑)。
いろんな偶然で繋がる縁がありました。

・趣味の講座に参加したら元上司(先輩)がいた(2回ほど)

・友人が職場の上司と友達だった(3回ある)

・友人が紹介してくれた人が彼氏のかつての知り合いだった(友人と彼氏に接点なし)

・元彼の大学の先輩が元旦那の幼馴染だった

・海外在住の友達が一時帰国中、東京、恵比寿で待ち合わしていたところ、九州在住の共通の知り合いに偶然出会う(15年振り)

・仕事中、クライアントとの打ち合わせにかつての同期がやってきた(2回ある)

・先輩に知人を紹介したら、フランス旅行中にパリのマルシェで偶然会ったと報告がきた

こんな「coincidence」(共時性、偶然の一致)が、多くはないけど度々起こります。

心理学やカウンセリングでは、時に

「直感に従ってみる」

と言うことがあります。

または、気になることがあったらやってみてください、
と言われたことがある人もいると思います。

理由は分からないし、根拠もないけど、
「あれ?」って思うことが続くことがあるんですよね。

私の場合は人との繋がりですが、
人によっては得をしたり、臨時収入を得たりすることもあるはずです。

引き寄せって言ったり、偶然の一致同調現象って言われることもありますよね。

そして、こういう縁や偶然を、次に繋げられるかどうかによって未来への展開が変わります。

あなたの「coincidence」(共時性、偶然の一致)にはどんな出来事がありますか。

起こった出来事の共通点って何だろう、何か意味があるのかと、
自分なりに考えたり、意味付けするのも面白いですよね。


「こっちの方向性がいいのかな」とか「今、調子いいのかも」とか
自分のエネルギーのバロメーターにするのもありですね。

偶然が重なる時、
自分でも気づかなかった「要素」や「本質」が浮かび上がることがあります。

偶然を偶然で終わらせず、意味づけてみることで、
次への一歩に繋がることもあるんです。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
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