
自分らしい人生をクリエイトするために
魅力や価値を伝え続ける
相談師 はくじひろです。
タイトルからして矛盾だらけなんですが、
大真面目にお伝えしてみようと思います。
西洋医学では、「心」と「身体」は別物として扱われてきました。
東洋医学では、「病は気から」というように、心と身体は繋がっていることを古くからいわれています。
そして今や、人工知能の研究がもう爆発的に進んでいるので、
AIにおける「心」って何?「感情」ってあるの?
となっていて、「脳」って心からも身体からも切り離せることが当たり前にもなっているわけですよね。
そうすると人間である私たちの心と身体と脳が繋がっているってことが明らかになったってことでもあるんです。
(まだ解明中かもしれませんが、この辺りの専門チシキはないので、これくらいで)
例えば、
怪我をして「痛い」と脳が判断したから、
心は痛くて「辛い」と嘆くし、
身体はいち早く怪我を治そうと血液を送り、外部から入ってくる菌と戦います。
こうして、日常の出来事からでも心と身体と脳が繋がっていることを容易に理解できるんです。
でもある時、繋がっていることを忘れてしまうことがあります。
それは
頑張っている時、それから悩みまくっている時です。
仕事や誰かのために
もっと頑張ろう
もっと認められたい
弱音は吐かない
怠けてはいけない
だからやらなければ、動かなければ
心は健気に頑張るのものの、知らずのうちに身体を酷使してしまいます。
特に体力があるとか、エネルギーがみなぎっていると、拍車がかかります。
まだまだ大丈夫、まだまだイケる。
いやいや、無理ですって。
心がどんなに頑張っていても、身体がついていけてないんです。
逆は理解できると思うんです。
身体にエネルギーが不足している時には、心も萎えて気持ちも沈みがち
身体と心が繋がっているからそうだよね、と納得するんです。
繋がっているからこそ、
それならば心の底から頑張ろうと思えば身体も頑張れると。
それは無理ですから。
心なのか、脳なのか、意識は判断を見誤ることがあるんです。
だからこそ、意識の上では「身体は別物」と扱った方が自分にも身体にも優しくなれます。
自分の身体だと思うから、自分の心や意識に合わせて無理に動かそうとしてしまいます。
なので、「別人格」として捉えるとすんなりと受け入れられます。
扱いやすくなります。
試しに名前付けてみるのもいいですよ
ボディちゃんとか、カラダくんとか。
花子でもいいし、トーマスでもいいですけど。
今日はボディちゃん、よく動いてくれたな
カラダくん、ちょっと調子よくないかも
このくらいなら簡単です。
そして何よりもボディちゃん、カラダくんが
「私のために頑張ってくれてる」と思えたらベストです。
これって自愛にも繋がりますし、
自分の身体を「別人格」として扱うので自愛がよく分からないという時にも役立ちます。
もっと切り込むと、
緊張のあまり、左腕にいつも力が入ってしまい慢性的な肩こりになってると、
気が緩んでリラックスしている時はいつも右足が開いてガニ股になるとか。
考え過ぎて頭痛がするなら、使い過ぎだという身体からのサインだとか。
こんな感じで身体はバランスを取ろうとしてるんです。
こうしてみると身体が思いの外、頑張っていることに気づけます。
身体を労ってみませんか。
もちろん美味しものを食べて脳や心が満たされることも大事です。
もう一歩踏み込んで、
身体に良質なものを与えられた〜満足。
こんな意識も持ってみてください。
自愛が進みますよ。
お読みくださいましてありがとうございます。
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