
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
身につまされるような言葉に出会い、衝撃が隠せないので書き留めておこうと思います。
愛とは何かと問われたとき、上手くいかないトラウマ的な恋愛を繰り返す方、密かにこんな思いを持っていませんか。
愛とは、相手の理不尽で不公平な仕打ちに耐えること
愛とは、相手の要求を拒まないこと
愛とは、相手が自分を相手の一部のように扱うのをを許すこと
愛とは、相手の悪い面には目をつむり神経を麻痺させること
愛とは、自分を犠牲にすること
この言葉に、頭では「そんなの絶対辛いだけなのだから、あってはならないこと」と分かっているのに、上手くいかない(ように感じる)恋愛に足を踏み入れると、
無意識のうちにこれらを実行しているかもしれません。
恐らくは、上手くいかないことを自分の努力不足だと思ってしまうと、頭の中でこれらをマイルドに変換します。
相手がどんなに不機嫌であっても、そっけない態度で合っても、時には荒々しいことを言ってたとしても、
「好きだから」の裏に、いつも“努力”や“我慢”がくっついていませんか?
好きだから、相手を尊重した方がいいよね
好きだから、味方でいてあげないと
好きだから、どんなことも受け入れられる
好きだから、相手の良いところも知ってる
知らないうちに、自己犠牲が始まってしまうんです。
そして、「相手」の部分を「自分」という言葉に置きかえるみると
愛とは、自分の理不尽で不公平な仕打ちに耐えること
愛とは、自分の要求を拒まないこと
愛とは、相手を自分の一部のように扱うのをを許してくれること
愛とは、相手の悪い面には目をつむってくれること
愛とは、自分を犠牲にしてくれること
こんな理想を持っている人もいます。
互いが正反対なタイプならば、理想のパートナーだと感じてしまうのも無理ないんです。
私たち相性が良さそう、って思っても、「愛」を履き違えてしまっているならば、この関係にいずれ支障が出てしまいます。
その後、戦々恐々の思いを抱きながらやってしまったのは、
子と親(父母など)に置き換えこと
愛を子供に置き換えて
相手を親(父母など)に置き換えて読んでみました。
お母さん、お父さんによく思われたい、褒めてもらいたい、好きでいてもらいたい
そう思ったら、何があっても頑張ってしまいますよね。
お母さん、お父さんのために健気に頑張った経験があるとしたら、
それがパートナーへの愛の表現も同じになります。
愛って深いけど、勘違いしてしまうこともありますよね。
ワタクシの場合、勘違いしまくっていたということなんですけどね。
「愛とは自分を大切にできる関係」と少しでも思えたら、
その気づきが新しい愛に向かう瞬間になるかもしれませんね。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
