【ご相談】フリーランスの人間関係で疲れないために|線引きと自己肯定感

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

以前のYouTube配信『ライフワーク秋の大相談会』で、
お答えできなかったご相談に回答しています。

フリーランスという働き方は、
人との繋がりが仕事に直結するからこそ、
ちょっとしたやりとりが心に刺さることってありますよね。
そんな“人間関係のもつれ”と自己肯定感の関係について、お話ししてみたいと思います。

<ご相談>
フリーランスなのですが、仕事上の対人関係で過度に期待していちいち傷ついてしまいます。以前自分に依頼してくれた顧客が他の同業に依頼してたり、仲良くなったお客様と「今度共通の知り合いの〇〇さんと一緒に食事しましょうね!」と言って盛り上がったのに後日その〇〇さんと他の人と食事に行っていて私は誘われなかったり、その他数々の社交辞令を本気にしたり。その場ではニコニコしていたり心を開いてくれているように見えても、裏では何を考えているかわからないと、常に疑うようになってしまいました。人との繋がりが仕事に直結するフリーランス、どうしたらもっと自然に人と関われるのでしょうか。(ねここさん)


人間関係ってどんなコミュニティにいても悩みのタネになってしまうものです。
特にお仕事のこととなると、いろいろと気を遣いますよね。

人間関係が仕事に直結する。だからこそ、ちょっとした言葉や行動に心が振り回される

そんな経験はありませんか?

企業人でもこう言うことはあるので、共感してくれる人多いのではと思うんです。
社内だけでなくても、企業間での繋がり、会社同士の付き合いもありますしね。


こっちを立てればあちらが立たない。

ねここさんはフリーランスなので、
繋がりがもっと密になるし、プライベートに及ぶこともあると思うんです。
相手によっては親密感の恐れを発動している方もいそうですね。
公私混同してしまう顧客の方もいるかもしれません。

なので、相手に合わせて気を遣う、気を利かせる場面が多いんじゃないかなと思うんです。

このような時にはもっと線引きしてもいいと思いますよ。

お仕事上でのお付き合いという割り切り方で、自分を守るって感じです。

その上で、ねここさんの自己肯定感も上げていく

例えば、
仕事のクオリティを大切にすることが私のポリシー、
何があっても自分の価値は変わらない、
自分を認めること。


それから、期待してもOKです。
ただ、期待した通り、依頼が来たり、結果が良かった時には
しっかり喜ぶ

期待して→思いと違った→落ち込む→不安になる→嫌になる

こんなサイクルが出来上がってしまうと、「期待」した途端に、
「やっぱり無理かもしれない」という不安に駆られてしまいます。

なので、良い結果を得られたら、しっかりと喜ぶ。
「喜びを受け取る」ってことですね。


それから、フリーランスとしてのお仕事が前に進んでいることを自分で労ってくださいね。

会社員であったり、仲間がいると、(場所や環境にもよりますが)上司や同僚、同期が
「よくやったね!」「すごい」と褒めてくれたり、
一緒に喜んでくれる場面があるはずなんです。

フリーランスにはそれがありません。
だからこそ、自分で自分を認める、褒める。

「他人がいない時のセルフ承認」も、しっかりと行ってください。

フリーランスであればこそこうした「自己肯定感」大事です。

それから、基本的なところで、
挨拶や感謝のメールは欠かさないとか、
小さなこと当たり前のことも積み上がっていくことで、価値と自信になりますよ。

最後に

繋がりが武器になるフリーランスだからこそ、
「自分の価値は自分が決める」と覚えておいてください。

社交辞令に傷ついたり、期待して裏切られたような気持ちになったとしても、
それは真剣に関わっていた証です。

だからこそ、自分に対して「よくやってるよ」と言ってあげる時間を忘れずに。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。