
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
「こんな人生、望んでなかったのに」
そう感じたこと、ありませんか?
でもそれって、もしかしたら「じゃない方」の人生を
選んでいる自分がいるのかもしれません。
じゃない方の人生を経験している自負を持つことで
心の持ちようが変わります。
私の人生こんなはずじゃなかったのに、と思っている人も多いと思うんです。
私も、ふとそんなことを思う瞬間があります。
結婚して子供と旦那と郊外の一軒家で暮らしてないの?
海外赴任とかがあって子供をインターに入れるはずだった
田舎で小さなお店を持って家族でのんびり暮らしてみたかった
キャリアアップしてたらパワーカップルで余裕だったのに
さらに、その思いとは裏腹に
仕事がノリに乗っている、
恋愛経験人数だけが増えていく、
面倒な人ばかりが寄ってくる、など全く落ち着かない。
パートナーシップが上手くいかず、
その先の落ち着いた生活に辿り着けない。
こんなはずじゃなかったのに、と思うあまり焦りも出てくる。
理想と違う現実に焦ってしまうのは自然なこと。
そんな時には、
こうありたいというビジョンも持っているけど、
そうじゃない方の人生を今は経験していると思ってみてはどうでしょうか。
ちょっと方向転換すれば、
いつでもありたい人生に向かえるところにいながら、
あえて
じゃない方の人生を選んでいる自負を持った方がずっとずっと生きやすい。
パートナーに対して
あいつ今日は機嫌悪そうだな、だるっ。
こんなことしてくれて、意外と良いところあるんだ
うわー、なんかソワソワしてるな〜
心に余裕を持って、相手の言動を一喜一憂せずに受け止められると
心がどんどん成長していきます。
自己肯定感をあげることで心の余裕が生まれます。
その逆、心に余裕を持ってている自分を感じることで自己肯定感も高まります。
これは現状に我慢するとは違います。
自己肯定感をあげることを課題にしてパートナーシップに挑んでいるんです。
他には、自分軸をしっかり確立させることを課題にしている人もいるかもですね。
そうすると、パートナーに対する見方がちょっと変わってきませんか?
この課題がクリアできたら、自分が一回り成長できる。
この人は私の課題のためにいてくれるんだ
こんなに心に余裕が持てる自分ってすごくない
ここまでくれば、じゃない方の人生を選ばなくなるし、
または、
じゃない方の人生がじゃない方じゃなくなる(ややこしい)かもしれませんよ。
最後に
本当はこんな人生じゃなかったはず…と思う時ほど、
「今の私」がどれだけ頑張ってきたかに気づいてほしい。
「じゃない方」の人生に意味を見出せた時、
その経験は“ほんとうの自分”にとって必要な時間だったとわかるんじゃないでしょうか。
自分軸を整えて、自己肯定感を育てながら、一歩ずつ進んでいきましょう。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
